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2012年1月12日 (木)

【Skyrim】勘定に入れません。(3)

 The Elder Scrolls V: Skyrimの手なりプレイスルー。
 やっと初のスキル100到達。スミシーでした。ツー・ハンデドももうすぐ到達。さっそくドラゴンの鎧をへヴィーとライト、それぞれ一着ずつ作って最高水準まで鍛えてみましたが、骨と鱗めっちゃ余った。フォロワー用にさらに大量生産するってことか?
 あんなに必死に集める必要は、もしかして最初からなかったのか?
 

 「続きを読む」の下。

 ずっと行かなかった街があった。なんとなーく、後回しにしていた。

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 やっとのことで噂の町リフテン(Riften)に到着。正真正銘の初訪問です。ここまで長かった。
  

 それもメインクエストのブレイズ(Blades)の何とかさんを見つけるために訪れたもの。シーフズ・ギルドは(ローグ・キャラでやらせることにして)あまりお付き合いするつもりなかったのですが、結局お付き合いしないとダメなのか。

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 街中で話し込んでいたふたり。今見ると、あとからフォロワーになってくれた女性剣士だな、これ。 

 ここらへんまでは、犬のヴィジランスが画像に映りこんでいるのですが。 

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 いざ、ラットウェイ(The Rat Way)の奥まで進んだ頃には、その姿はもういない。 

 この狭い迷路で邪魔になる、吼える、どこいっちゃったかわからない迷子になる、面倒くさくなってきたので「家に帰っていろ」と命じてしまったのだ。

 ところが、このブレイズのおっさんをエスコートするクエストが終わってから連れ戻しにホワイトランの家やソリチュードの家に戻ってもみつからない。フォロワーの場合はこちらが馬で追い越してしまったということがあるが、犬のほうが人馬より先についているべきでしょう。

 ありゃ、途中でクマにでも喰われちゃったのか・・・。

 すっかり勘違いをしていた。私は自分の家のことを念頭に置いていたのだが、ヴィジランスにとって「家」とはあのマーカースの元の飼い主のところだったのだ。

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 このおっさんを見つけるのはメインクエストのはずだから、話の展開はみんなご存知なんでしょうね。そういうところははしょります。

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 おばちゃんのところに連れてかえる。

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 かなり耄碌してそうな爺さん。だいじょぶかいな?

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 スカイ、ヘイヴン、テンプル。でも、なぜ縦書き?

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 その場に到着してみると、あ、思い出した!
 この場所は一頭目のおんまさんの馬肉をみんなでおいしくいただいたところだ、ちがう、そのおんまさんが絶命したところだ。

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 おいしい、じゃない忌まわしい過去の記憶に浸る間もなく、ブラッド・ドラゴン来襲。あまりに間がいいので、これはメインクエスト進行にあわせた強制出場なのか?とまで思ってしまうほど。おそらく関係ない。

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 ブレイドのふたりには申し訳ないが、おんまさんの話を思い出しちゃったので、やっぱヴィジランスが気になる。もう一回ホワイトランに戻ってみていい?

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 いない。実はまだこの時点で、ヴィジランスを買ったマーカースの厩舎に戻ってみるという発想は生まれていない。
 

 今この画像を見て気がついたが、こうやってクエスト・フォロワーがくっついてくるクエストを一杯受けたまま放置していたら本当の大家族での行進になるかもしれませんね。
 でも特定の場所の外まで連れ出せるクエスト・フォロワーってそんなにいなかったかもしれない。自分で出会った連中でどのくらいいるだろう?

 残念ながら自分で本当にやるほど暇じゃないんだけど、犬いれて十人での行進くらいはいけそうかな? 

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 きっと誰でもとおる道でしょう。画像だけ羅列。

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 ワンダフル!とか喜んじゃってるブレイズの二人をよそに、宝箱から目が離せないドラゴンボーン。

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 おっさんは壁画に興味津々、解読に余念がないようだが、ねえ、ルートはもうないの?

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 あ、ドラゴンベイン(Dragonbane)! ああっ、でもこのカタナのような形状。 

 もしやシングル・ハンデド? まぢかよおおおお。
 悲しすぎるよ-。ツー・ハンデド用に作り変えさせてくれよー。

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 ブレイズの鎧。これは自宅のマネキンに飾ってみたところだが、カタナといいい鎧といい、完全和風ですねえ。こっちはヘヴィー・アーマーなんでドラゴンボーンも使えるんだけど、でも性能があれなんだよな。できればエボニーの鎧以上にして欲しかった。

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 リディア、とかく世の中はままならないものだねえ。

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 馬を一頭用意してくれるなら、ここに住んでもかまいませんよ。 

 まだリディアとは結婚する前のお話だった。

 でも、ここでリディアをブレイズにリクルートしてしまった場合、彼女は新婚の新居(私の場合はホワイトラン)とここ(スカイ・ヘイヴン・テンプル)のどちらに住むのだろう?

 なーんか、ここのテンプルはバグの嵐だそうなんで、怖いからやめとく。

 
 さて、ヴィジランス。 

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 ソリチュードにもおらんなあ。

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「食ってへんやろな?」
「誰がじゃ」

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 マーカースの元の飼い主のところかもしれないとの発想がようやく生まれる。
 

「ああ、ヴィジランス。心配したぞ! さあ、もういちど一緒に旅に出よう!」

 つい先日まで長期間にわたってスカイリム中を一緒に旅したはずなのに、とてもつれないそぶり。
 三日飼ったら飼い主の恩を忘れないとか言わなかったか?
 

 そして、犬が欲しかったら再度500ゴールド払えという男。
 これって詐欺じゃん。何かにあったよな。金を払って連れ帰ったペットがこっそり飼い主のところに戻っていってしまうってやつ。 

 (ペットじゃない。その話は「ピノッキオ」だった。確かそうだよね)

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 ちょっと腹立つので、お金をもう一度出すのはやめておきました。

 まあ、選択肢の意味を間違ったのはこちらではあるんだが。
 いつでも買えるって選択肢があるんだから、これはしばらくこのままでいいか。

 犬といえば、犬をどうにかしろというクエストがあったが、しばらく放置していました。それをやってみればあっさり別の犬が手に入るかもしれない。

(後日談)

 以下、まるで作ったような話になってますが、誓って事実です。トラスト・ミー!

 とにかく出会った人のクエスト片っ端から受けるだけ受けちゃうもんだから、ジャーナルのサマリーだけ読んでもどこの誰のクエストだったか思い出せないことが多い。

 実際現地に行ってみて、「あーっ、あの人ね!」とわかる。それだけ現場の風景が限りなく特徴的ということなんだろう。 

 おっと、その前に登場人物紹介。リフテンでフォロワーになったミョール・ザ・ライオネスMjoll the Lioness)。

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 この子も不思議な子だ。見失った剣を探してくれというから必死に探し出してみたが、それはロングソード。ところが彼女が得意なのはツーハンデド。どういうことなんだろう。

 実は丁度アンデッド・キラーの名に相応しい優れもののグレートソードが手に入っていた。自分で使うほどのものではないが、ミョールに預けてアンデッド関連のクエストを受ければいいのね。

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 マーカースの坊さんから受けたやつ、ホール・オヴ・ザ・デッドをうろつく屍肉漁りを調査せよ。これがいい。
 

 ところが現地に到着してみると、アンデッドなどおらず、代わりにイオラ(Eola)なる怪しげな女性が現れる。坊主にはカタコームをうろつく屍肉漁りは適当に始末したと言っておけ。つか、この女がその正体なんだけど。

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 彼女が崇め奉るのは腐敗の女神ナミラ(Namira)。その祭壇こそアンデッドに侵略されている。イオラ自身もそこを追い出されてここまで逃げ延びてきた。そちらからアンデッドを一掃するのに手を貸すのだ。
 

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 このタイトルが示すようにカニバリズム・ネタであった。
 ライカンスロピーもヴァンパイアリズムも認めたくない主人公ってんだから(と私が決めたんだから)、カニバリズムを認めるわけがないんで、もちろんここで拒否して、イオラを叩き斬るでもいいのだろう。
 でもアンデッドに強いグレートソードの試し斬りをしたいという欲望に負けてしまった。

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 約束の場所に集合。

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 暗いカタコームで見たときはひょっとして美人かな、と思ったが、腐敗の神の僕だけに、このねーちゃん自身が半分腐ってますな。

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 こういうのはオッドアイとは呼ばない。

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 ようやく試し斬りができると喜ぶミョール。
 

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 アンデッドをびびらすターン・アンデッドの機能と一緒だった。これは敵の数が出るときは相当重宝しますな。

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 自分、たまには良いもの拾ってるな。

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 マジカ(Magicka)は初期値の100点のままですので、ドラゴンボーンはああいうもの、フレイム・アトロナーク?(Flame Atronach)は召喚できまへん。これはイオラの僕(しもべ)だ。

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 ところがTPOを考えずにアンデッドを召喚したりする。イオラもろとも危うく斬り捨てるところであった。

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 アンデッドの始末が終わると、イオラはカニバリズムの本性を現します。

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 あのマーカースのカタコームの管理をしている坊さんを連れて来いと。祭壇を奪還したお祝いに喰っちまおうぜと。

 最後はイオラを始末することに決めていたのですが、これは坊さんを連れて来てから暴れたほうが面白いかな。

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ブラザー・ヴェラルス(Verulus)。説得してあの祭壇のある洞窟まで同行願います。

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 なんか大勢集まっとるな。

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 うおっとやばい。イオラにはヒュプノ(催眠)の才能まであったか。ブラザーがあっさり催眠状態になってしまい、祭壇まで誘導されてしまう。

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 やばいやばい。このまま殺されちゃったらどうしよう。

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 ところが、新しいディサイプルとして獲物を殺す名誉をドラゴンボーンに与えたのがイオラの運のつき。

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 考えるまでもない。
 

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 死ぬのはそっちじゃー!

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 正気を取り戻したブラザーもまじえて大乱戦。

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 戦いが済むと。

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 ブラザーには事情を話してナットクしてもらう。

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 あとはルート漁りだ。たいしたものは持ってないなあ。

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 客人はみなマーカースあたりの著名人だったりする。貿易商の男とかいたんだなあ。斬り殺すまで知らなかった。

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 ん? バニング?
 聞き覚えがあるぞ?
 ああああっ! こいつヴィジランスの飼い主じゃねえかっ?!

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 間違いありませんでした。彼の屍からカギを奪い、厩舎に深夜忍び込む。
 ヴィジランスはいるし、もうひとりの馬商人はいるのですが、彼はヴィジランスを売ってはくれない。

 詰んだ(笑)。

 いや、でもいい感じになったなあ。これで諦めもつくってもんだよ。

 クエストの選択だけじゃなく、その後先によっても、こういう状況は実現しない場合が多いわけですから、なかなか面白いケースではあった。
(ヴィジランスを見つける前にカニバリズムのクエストを最初にやってしまって、そこで飼い主を殺してしまったら、ヴィジランスは決して一度たりともお供にできなくなるのだろうか)

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