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2012年1月 3日 (火)

【Skyrim】予定は未定。

 FFXIII-2にもふんぎりがついて、ようやくSkyrimに復帰。

 どういう理由か知りませんが、ぜんぜん落ちなくなっている。画像撮影しても問題なくなった。以前はなんか余計なプログラムが走っていたせいなのかな。容疑者はWi-Fi通信ソフト。

 もう何週目かの人もいるんだろうな。こちら二人目以降のキャラもちょこっとやっているけど、ひとり目ノード・ウォーリアーはゲーム内タイマーで50時間。レベルなんて、まだようやく20そこそこのぺーぺーです。
 それなのにもうドラゴンを10匹も始末したとカウントされている。この先どんだけ出るんだ。

 だから、なーんも展望が開けていません。

 まず主要な拠点(Holds)にまだ全部行ってもいないし、おそらく旗幟鮮明にもしていないせいもあって、なかなか主要なお話が進展しないこともあるのでしょう。 

 でも一番の理由は、このシリーズ独特の「あれ、知らないうちにまた依頼が増えちまったよ!」というクエストの連鎖にはまってしまっているからでしょう。

 たいしたネタバレなどあるはずもありませんが、「続きを読む」の下。

 

 今はソリチュード(Solitude)なる大きな都市に来ている。

(なお、文中のカタカナ表記は全て私が勝手にそう呼んでいるもの。日本語版を遊んだことはまだありません)

 何で来たのかは忘れました。たまたま近くまで来て、あの高い岸壁ふたつを繋ぐように渡してある岩の橋にせり出した異様な城を見かけたから立ち寄りたくなったのかもしれない。 

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 「こんな光景観たこともないわ!」
 フォロワーのリディアの感想はいつもこのワンフレーズだ。アネッカさんも全く一緒だけど。

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 裏から見ても一緒。

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 最初は、このプリンセスとどうにかなって最終的に結婚するお話なのかと思ったが、先代ハイキングの未亡人、寡婦であった。今のところ違うみたい。

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 ヴァンパイアは嫌いだ。退治しろと言われても、普通は会うのすら嫌だ。
 だがすでにライカンスロピーに感染してウェアウルフになってしまっているドラゴンボーン、さらにヴァンパイアリズムに感染するってことはないだろう(もちろんそれが事実かどうか私にはまだ不明ですが)と渋々引き受ける。

 それから画像がないが、ここではデイドリックの女神、ウルフ・クイーン関係のメインぽいクエストを受ける。そっちの話をメインで進めようと思っていたが、とりあえず街をほっつき歩いているだけで色々依頼を受ける。

 ウォーリアーなんで、明らかに「それはキャラ違うだろう」という内容のものはパスしている。二人目以降に渡すつもりだ。

 とはいえ、やってみなければ一体何をするのかわからないものもありますね。

 そして知らないうちに、こんなところに出る。

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 不思議の国のアリスですね・・・。
 二人の男が会話をしていて、最初に立ち去る(消えさる)のはソリチュードの古い帝王、ペラギウス・ザ・マッド(ペラギウス三世)という男。
 座ってるおっさんは目つきから見てどうみても、デイドリック。どうやらここはペラギウス三世の頭の中らしい。
 まあ、RPGではほんとにどれにも出て来る定番ネタですが、「狂気ネタ」がいつもいつも面白いのはなぜだ。
 少なくとも、この分野で競合するFableIIIには若干勝っていると思う。

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「要件を早く言えよ。こっちだって永遠に時間があるわけじゃないのだ」

 いや、あんたデイドリックだろ、無限にあるだろう!と思わず突っ込んでしまった(笑)。

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「ほんとはあるけど」

 なんだ、直後に言ってるじゃん。

 ツッコミ制度のないあちらのコメディは、ひとりツッコミがメイン。
 やっぱテンポが違いますなあ。

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 色々あって、クエストはわけわかんない杖をいただいて終了。杖と同名の書籍を見つけて読んでみると、持ち主の頭がおかしくなることだけはわかった。

 なお、マンモスの鼻が食卓に載っている。実は以前から「マンモスうれぴー」ネタは用意していたのだ。そーそそそ、マンモスの鼻のステーキの横にスクーマ(Skooma)を二三本並べた画像。だがあまりに旬じゃないのでボツにした。ザ・マンザイでナイツがそのネタ使ってびっくりした。失笑ものだった。やっぱ使わなくて良かった・・・。

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 元の話がちっとも進まねえ、とぼやいていると、またしても「ヤーボッ!」
 空襲警報。

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 一仕事終わってホッと一息の瞬間を襲うドラゴン。
 この頃にはもう殺意を覚えている。って出会ったら殺しちゃってるけどね。 

 まあ、途中色々ありまして。

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 この薄暗い雪道を、相棒とふたりでただひたすら走るのが、なぜこんなにも愉しいのだろう?

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 もう一回空襲ありまして(多すぎだろ)。

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 ここの廃墟のつくりは、リディアでなくても、圧巻だなあと思った。画像が薄暗いのが残念だ。

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 言われるまで、これがずーっと前に受けたワード・オヴ・パワーを探せというクエストであったことを忘れていた。

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 これがメインぽいクエスト。デイドリックの女神、ウルフ・クイーンのポテマの復活(召喚?)を阻止せよという中身であった(ことも、ここに来て初めて知った)。

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 たぶん、それやこれやを解決したからだと思うが、クイーン(兼)ヤールのエリシフ(Elisif)から、「個人的な相談」を受ける。

 地位のある妙齢の女性から「個人的な相談」を持ちかけられて断るくらいなら、ファンタジーRPGをプレイするのはやめましょう。まあ、男性プレイヤーに限る。

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 なんのこたない、無残に暗殺された亡き夫(先代ハイキング)をまっとうに弔うため、家宝の角笛をタロスの祭壇にお供えして欲しい、ただそれだけ。タロス信仰は禁断なので、配下の者に命じることはできないのだろう。 

 二つ返事で快諾。マップで見ると丁度ホワイトランの近くです。

 同行していたアネッカさんが全然鍵開けしてくれなくなったので、それも丁度いい。彼女の住む村も近い。そこまで送って一旦別れよう。

 リアルの仕事でも「そのくらいきちんと段取りしろよ!」と思うくらい真剣に段取りする。

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 そしてまたしてもブラッド・ドラゴンの不意打ちくって、死にそうになる。

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 もう見飽きたーっ!

 ドラゴンが飛来してくると、真っ先に思うことは「ああ、また鱗と骨でインヴェ満タンになっちまうよ・・・」ってことです。そのたび保管のため自宅に戻らなければならない。

 アネッカさんは無事送り届け、鱗を持ち帰りがてら、ホワイトランで暇こいてるリディアを連れて行こうと思ったが、ここで魔が差した。 
 そういえば、ホワイトランのフォロワーらしき女性たち、ぜんぜん連れまわしたことがない。

 どうせソリチュードに報告に戻るだけだ。ここでショート・リリーフで繋いでみよう。

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 気になっていたのは酒場のこの女性。殴り合いに勝つと仲間になる奴は他にもいた。

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 言ってるほど強くないのが悲しい。

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 あっさりノックアウト。即座に彼女を連れてソリチュードに戻ることにする。

 まあ、彼女とはツーハン・ウォーリアーでかぶっているので、そんなに長く引っ張りつもりもない。正直、このあともずっとリディアであまり不自由は感じないだろうし。

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 ところが、酒場を出ようとしたら、サムなる男、こいつが話しかけてきた。
 酒の飲み比べ? それ、誰に向かって言ってる?

 言われるままに大酒あおっていたら、もっといいところがあるとどこかに連れて行かれて・・・。 

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 気がついたら、ぜんぜん違う土地。しかもディベラの寺院で大騒ぎして暴れたあげく、酔いつぶれたらしく、そこのプリーテスに散々小言を言われる。

 しかもサムなる男はいない。

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 いったい、ここはどこなんだ? 丁度夜だったんですが、外に出てみると今まで一度も訪れたことのないマーカース(Markarth)なる都市。結構でかいんだなあ。

 ところが、ふらふら市場を歩いていたら、いきなり目の前で死傷事件?!

 野郎が女性をぐっさり刺すところを目撃してしまった。
 居合わせた衛兵たちとその野郎を始末し、目撃者たちと話をしていると、そのうちのひとりから「あんたのポケットからこれが落ちたぜ」とメモを渡される。

  プレート・アーマー着用していてポケットもなにもあるわけないけど、そもそもそのメモは自分のものじゃない。

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 タロスの神殿で会おう。

 知らんがね。

 ここまでで中断中。

 読み返すと、上に登場したデイドリックの狂気のプリンスのお話のほうがずっと筋が通っていて悲しい。

 Skyrimを知らない人が読んだら、「この人、なんてプレイスルーのまとめかたが下手クソなんだ」と思われるだろう。

 でも、このとおりプレイしたんだ。これでもかなり省略してわかりやすくしてるんだ。

 いったいいつになったら、エリシフの元に報告に戻れるんだろうか。
 それよりも、いつになったらSkyrim一回クリアできるんだろうか。

 先は長い・・・。

 

 

 

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コメント

明けましておめでとうございます。
今年も楽しみにしてます。
やっぱVanityさんのゲーム・レポートはおもろいわ。(DA、SWTORも)
さすがにスキップしながらゲームの中を走ってはいないでしょうけど、Vanityさんの楽しんでる様子がよく伝わってきます。

Skyrim、刺客のようにドラゴンが次から次へと襲ってきますね。
たまに来る謎の暗殺者より頻度が高いとは。それよりドロップ品の重いのが…。
DA2日本語版(予約済み)発売まで1ヶ月切ったというのに、私もそれまでに1周終わるかビミョ~な展開。
これがメイン・クエかな~というカンはあるんですが、いやいやもっと世界を回ってみたいと、ついつい寄り道や枝葉のクエをしてしまいます。盗賊ギルド入っちゃったし…。

そうだな~、弱点らしいのは戦闘場面の操作性くらいですかね。
PC版で苦労されてる方もいらっしゃるようですが、コンシューマ機もさほどよくない気がします。
そのへんは、MEシリーズやDAはよく工夫されてると思います。(あのカパッとリングが出るやつとか)

 あんまり褒めるとずにのるのよ!

 日本語版もあるこのゲーム。プレイスルーを記事にしてもしょうがないかと思ったのですが、この珍道中はいけるかも。この後も壮絶な展開になっていくので、しばらくやってみましょう。書く時間さえあれば。

 PC版Normal(デフォルト難易度)でやってます。PCの操作系たしかに不都合はあると思う。
 ただコンバットのやりにくさも、Normalのツーハン・ウォーリアーだと属性つけたグレソぶん回しているうちになんとかなっちゃいます。
 個人的に一番の不満はベースがコンソール機向けに作っているらしいので、少ないキー(ボタン)でどうにかしようとしている点ですね。

 ゲーム用プログラム可能キーボード、右手ボタンいっぱいのマウス、左手にはベルキンのパッドという構成ですが宝の持ち腐れまくり。
 シャウトにしろ、パワーにしろ、スペルにしろ、ポーションにしろあんだけ種類一杯あるのに、八つ(かな)しか登録できず、他はいちいちクィックメニュー出さないといけないってのがどうもね。
 これだけのバラエティーならMMO並みのショトカキーが何本あっておかしくないんだけど。

 でもOblivionとかFallout 3よかは格段の進歩ですよ。特にOblivionPC版は使いづらくて挫折しそうになったもの。

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