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2012年1月17日 (火)

【Skyrim】シヴィル・ウォー(2)

 The Elder Scrolls V: Skyrimの手なりプレイスルー。 

 このドラゴンボーンはウォーリアーですから、スミシング、ツーハンデド、へヴィーアーマーくらいはスキル100点になりましたが、他のはやたらきつい。個人的には、後はエンチャントメント100点が欲しいのだが、途中まで何の計画も持たずに進んでしまったので75点くらい。これからかなり大変かも。
 100点になってしまったのでグレートソードは一旦置いて、ドラゴンベインとブレイドの鎧を中心に使ってワンハンデド、ブロックなどを鍛えようとしている。今気がついたが、良く考えたらライトアーマーも使えばよかったのか。

「続きを読む」の下。

 ロックピッキングは手なりでやってきてもそれなりにあがる。85点くらいかな。スピーチはノードだからもともと高かったせいもあるのか75点くらい。ボウが50点程度。スニークはぜんぜん無理だなあ。
 他はもうお寒い限りです。魔法系がエンチャントメント以外ほぼ全滅。だから、アカデミーのクスストで「アカデミーを救うため、これをやり遂げられるのは、お前しかおらん!」といわれても、「えー」と思ってしまう。完全に落第生だろう。

 公式ガイドブックによれば、全スキル100点達成のためには、トレーナーを駆使して執拗に計画的にやってもキャラクター・レベル80くらいまでかかるそうだ(それが達成できるレベル81が事実上のキャップらしい)。
 無理だ。
 そもそもトレーナーの全貌なんてぜんぜんわかってない時点からの手なり育成だから。

 スキル・ツリーのタレントについては、さらに酷。全部で200以上あるらしいのだが、キャラクター・レベル81になったって入手できるのは80個。それ以外にボーナスがあったとしても到底無理だ。

 自分は、だからツーハンデド100点でもグレソ一本やりでハンマーやアックスには何も振っていない。エンチャントメントだってほんとに欲しいのは「装備にふたつのエンチャントメントを付与する」だけだ。
 ところがドラゴン装備やデイドリック装備の技術だけ手に入ればよかったスミシングには、全部に振る必要なんてぜんぜんなかったのに振ってしまった。

 一人目主人公だから、そういうふうに試行錯誤のせいで色々へんてこりんな結果にはなっているが、まあ出来が悪い子ほどかわいいともいえるわけで。

*********

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 腹立つことにクエスト・アイテムなのにいっちょ前に重たい。さっさと渡してしまおう。

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 バルグルーフに、ウルフリックから斧を渡すように言われたと伝える。
 あの男はまだ諦めてないのか。しつこい野郎だな。そこは認めざるを得んな。

 そして「メタ的」にどうだこうだ言っているわりには、メタ的に何一つわかっていなかった衝撃の事実が判明する。
 バルグルーフは政治的なことはどうでもいいと考えていた男。あー、わかったわかった。しょうがない、形ばかりでもストームクロークを支持することにしよう。
 そうなるとばかり思い込んでいたのだ。

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 あれ、和平派のスチュワードと揉めていますよ? あれ、もしかして戦うつもり?

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 どうやら、この男にとって戦いとは、自分のメンツを守るだけの意味しかないらしい。
 しかも、政治的なことはやはりどうでもいいと考えてるのか、インペリアルのレジオネアー(legionnaires)の手を借りるようなことはしたくないと(結局は条件付きでレジオネラーも参戦することになるのだが)。そんなことをしたら臆病者に見えてしまうからだ。ある意味とっても判りやすい。

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 斧を返されてしまった。

 王のメンツだけで戦う兵士や、戦災に巻き込まれる民のことを思ってとか、そんなことで驚いたんじゃないんです。
 うそ、戦うのか?! だってそんなの、ゲーム開発的にメチャクチャ面倒なことになるじゃないですか。そんな手間隙をかけるとは思ってもいなかったのです。

 でも今メタ的に考えたら、ようやくわかった気がする。インペリアルに与した場合も、結局同じことになるんだろうな。ホワイトランはどの道戦火に巻き込まれるのか。

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「ホワイトランのあのおうちは一体どうなっちゃうんでしょうね?」
「今は何も考えられんな。それを言ったら、ホワイトランのヤールの配下であるはずのリディアの立場ってほんとは微妙だよな」
「きっとヤールからのレンタル契約じゃなくて、もうあなた様、セインとの個人的契約関係になってるんでしょう、きっと。だからあなた様の進む道を、私も一緒にすすむ責務があるんです」
「そう割り切るしかないだろうなあ・・・」

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 この時点でようやくマラのアミュレットの効用を知ったくらいなんで、まだリディアと婚約もしていない状態であった。

 ホワイトランのあのおうちには集めに集めたドラゴンの鱗とか、アルケミーの素材全部とか、重たいので置きっぱなしのポーション類とか、見つけたドラゴンクロウ全部とか、言ってしまえば文字通り一切合財が保管されているのだ。
 かといってソリチュードのおうちに財産を移すというのは武人としてあまりにセコイ。

 ここはなるようになれ、という方向で(当時はおうちも廃墟に化すのではないかと本気でビビッていた)。

 重い足取りでウインドヘルムに戻り、ウルフリックに斧を届ける。

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「む、やつのことを読み違えておったか」

 あんただけじゃないよ、あたしだってカンペキ虚をつかれたよ・・・。

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「ガルマーよ、どうやら貴様が正しかったようだ」

 この二人の意見はことごとく対立するらしい。そういう意味で、ガルマーはビル・ゲイツ(ちがうだろ、そっちはバルマー)にとってかけがえのない相棒ということなんだろう。

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 ついにホワイトランへの侵攻作戦が発動されてしまった。

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 こうして、このスカイリム各地にあるこの地図の意味がようやくわかった。
 でも、この後各地の状況が変わったことが、きちんとアップデートされていない場合があるような気もするのだ。どうなんだろ。

 ホワイトランがどうなるか、ほんとに気が気じゃなかったので、わき目も振らずこのプロットをガンガン進めることにする。

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 ほんとにやるんだ・・・。

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 ああっ、カタパルトまで用意してる! 攻城兵器の登場は当然といえば当然だが、そんなものでバンバン撃ったら、あたしのおうちがっ!

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 もちろん、そんな一住民の声などお構いなしに、カタパルトは延々と撃ち続ける。

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 ドラゴンボーンはまたしても突撃隊か。

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 ゲーム冒頭に、コンパニオンたちと訪れたホワイトランの城門へと続く道。
 今度は侵略のために進む。

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 ちょ、それうちの馬! 手を出すんじゃないぞ!

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 今思い返して、自分でも恥ずかしくなるくらい感情移入しまくってた。

 無用な殺生はせず、一気にジオングじゃないヤールが立て篭もる要塞、ドラゴンズリーチを目指すつもりだ。

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 気がせいて仕方がなかったらしく、画像もあまり撮影してないようです。

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 うわーん、おうちのほうから、火の手が上がってるよー。
 ああ、よかったお隣の鍛冶屋の屋根か(そういう発想ってひでえよな)。

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 絡んでこない敵兵は他のストームクロークに任せて見向きもせず、アメフトのランニングバックのように開いた道をひたすら驀進する。

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 だが本丸直前には、ゲルググに搭乗したジオンの学徒兵のように邪魔しにきてしまう敵が。
「な、なぜ出てくるっ?!」

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 運良く、みねうちできたかな。

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 さすがに、ここの親衛隊は倒すしかなかった。

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 ヤールはあっさり白旗をあげる。

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 ヴィグナー・グレイ・メイン(Vignar Grey-Mane)? 

 ええっと、このおっさん誰だっけ? 
 実はホワイトランのグレイ・メイン家とバトル・ボーン家がどうしたこうしたの話は意図的に避けていた(見なくてもわかる、間違いなく「ロミオとジュリエット」ねたでしょう)のだが、それに関係する人なんだろうか? コンパニオンの根城に屯(たむろ)してたおっさんか。あ、この人もコンパニオンだったっけ?

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 どうやら、ヴィグナーが代わりにヤールの地位に就くことが予め決まっていたようだ。

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 こういう政治談議は戦争始める前にやるべきだろ。

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 これだけの血を流す価値があったのか、って戦いが終わってから言ってもはじまらないよな。

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 この後、ホワイトランの上層部はすっかり入れ替わる。

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 ウルフリックに勝利を報告せよと命じられたが、気になるのでまずおうちを見にいこう。

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 至るところから火の手が上がっているように見えて。

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 大事な施設は無傷みたいだ。

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 よかった、おうちは無事であった。

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 どういうわけか、ウインドヘルム到着はいつも深夜だ。就寝中のウルフリックを叩き起こして戦勝を告げる。アイス・ヴェインズ(Ice-Veins)なる称号をいただいたが、ただ名誉を顕すだけのようだ。でも「氷の静脈」って称号はどうなんだろ?

 さて、さらにシヴィル・ウォーは続くみたいだが、一旦ホワイトランに戻って状況の変化を見極めることにしようか。

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 ところが外で待ち受けていたのはクーリエ・・・。遺産って、なんのことだ? 誰が死んだのだ? 

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 セヴェリオ・ぺラジア(Severio Pelagia)・・・。誰だっけ?
 あっ、あのホワイトランそばの農家の主人か?!

 あんなカタパルトで見境なくぶっ放すから、その巻き沿いで死んだのかよ!

 しかし、日頃キャベツとかポテトを売ってあげていただけの関係のドラゴンボーンに遺産が残されているってどういうことだ?
 遺産からも税金がちゃっかり引かれているとか、ほんとは笑うところなんだけど、状況的にとても笑えない。
 
 もうひとつ、つっこんでおく。戦火に巻き込まれて死んだのであれば、「ヤール・バルグルーフの命により」というのはおかしいんじゃないのか? 実効的にはもう上のようにヴィグナーがとって代わっているわけだから。

 でも、後味がどうとかはともかく、この戦いってすげえ面白かったんですけど・・・。恥ずかしいくらいのめりこんだ。
 攻城戦の描き方の素晴らしさでは、さすがにThe Witcher 2に軍配をあげておくけど、カットシーンを一切使わずにここまで表現するというのは(しようとするのは)、ご苦労なことですね。

 しかも、(自分が標準的プレイヤーかどうか保証はできませんが)手なりでプレイを進めれば大抵はまずホワイトランの周辺を詳しく知る展開になりますよね。そういえばアクト1にはここで展開するクリティカル・パスのクエストもあったな。
 そういう馴染みのできた場所を今度は戦火が襲うというのは、なかなかうまい仕掛けだなあ、と感動しました。

 もちろんシヴィル・ウォー自体を進めるかどうかも自由なわけだし、他のクエストへの影響を最小限に抑えざるを得ないという制約はありますけどね。
 前のスチュワードから依頼されたクエストは、交代した新しいスチュワードにそのまま報告できる。引継ぎがうまくいってるってことか。

 

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