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2012年1月16日 (月)

【Skyrim】シヴィル・ウォー

 The Elder Scrolls V: Skyrimの手なりプレイスルー。 

 もはやゲームといえば年明けからSkyrimしかやってませんので、他の話題はありませんっ。
 150時間経過、レベル45あたり。そろそろ手仕舞いを考えないといけないと思いつつ、何の気なしに受けてしまったアカデミーの依頼から長大なプロットが始まってしまった。
 長らく付き合ってきた二頭目の愛馬もなし崩し的に巻き込まれ、そこで喪った。弔い合戦としてもその戦いをやめるわけにはいかない。

 ほんとは、自分なりにあるポイントに達したら強制的にエンディングを迎えるべきキャップをはめていたのです(Skyrimのキャラクターレベル自体に人工的なキャップはないと思っていたが、調べるとあるそうだ)。プレイ時間150時間、あるいはレベル50がその線かなあと思っていた。
 ちなみにFallout: New Vegasの一人目主人公のプレイ時に決めていたキャップは100時間であった(キャラクターレベルは人工的なキャップに達していた)。そちらはなんとか実現できた。
 Skyrimの場合、「150時間で一旦エンディング」はすでに不可能命題となりました。

「続きを読む」の下。

 おそらく、このアカデミーの戦いが終った頃にはレベル50になってしまう。そうなったら、そこで一旦クリアしてしまうつもりだ。

 これでもシーフズ・ギルド関連は入り口を覗いただけ、ブラザーフッド関連は手さえもつけておらず、シヴィル・ウォーだって終戦までできるかどうかわからない。なんの拠点も見つけていない(でもきっとあるはずの)地域だってまだいくつもある。

 さすがにMass Effect 3が来たらそちらを優先して一旦中断せざるを得ないだろうけど、2012年中はずっとSkyrimをやり続けているに違いない。
 ストーリーDLCはNew Vegasの路線を踏襲して、本数を減らしてでも中身の濃い長大なものにするそうだから、三、四本くらい出るのかなあと予想しているが、最低でもそれぞれプレイに10時間くらいはかかるんだろう(という読みもきっと甘すぎる結果になるだろう)。
 今回も最初のふたつのDLCにはX360エクスクルーシヴ期間が30日設定されるが、PCユーザーとしては逆にそのほうがありがたい(笑)。

http://www.gamespot.com/news/skyrim-dlc-to-be-xbox-360-exclusive-for-30-days-6331158

 この最初のニ本がストーリーDLCかどうかは不明だとのことだが、(上の記事でもリンクが引用されているが)かつてトッドは、DLCについて「数は減らしてでもエキスパンション・パック感覚並の大きなもの」にしたいと語っていた。だからストーリー、アイテム類に限らずゲームプレイの新趣向まで追加される可能性だって否定できない。

 X360エクスクルーシヴについてはともかく(まあ理不尽でもないし仕方ない)、Bethesdaのやることなすことがいちいち理にかなっている気がする。BioWare/EAがやることは、ことごとく流れに背いているような気がしてしかたがない。もちろんFFXIII-2のDLC商法も壮絶に外してくれるだろうと期待している。
 「商売」の発想が先にきたら終わり、ということにいい加減気がついて欲しい。こんなのどう考えたってギヴ・アウェイ、お年玉てんこ盛りだろうというSkyrimが出荷10百万本。オープンワールドだからどうこうじゃなくて、根本的な姿勢が明暗をわけているんでしょう。

**********

 Skyrimのことだから、ドラゴンボーンは徹底してノンポリ、完全無視、シヴィル・ウォーはあっしには係わりねえこった、そういう姿勢を貫いてもきっと何の問題もないだろうし、もっと言えばメインクエストだけを優先してプレイしてから取りかかっても全然OKだろうと思ったが、せっかくのシヴィル・ウォーの趣向、少しは付きあっとこうと思った。

(Wikiによれば、メイン・クエストとシヴィル・ウォーを同時並行的に進めると、理に適わない不気味な状況が散見されるため、むしろメイン・クエストを優先しろという説があるそうだ。
 自分で気がついた「不気味な」状況のひとつは、きっとあれっすね。ある程度シヴィル・ウォー・クエストを進めた時点で、非常に他愛もない(でもとっても面白い)クエストを受け、ソリチュードのブルー・パレスを訪れると、インペリアル側のヤールが集結している。きっと叛乱軍対策の評定中なのだ。
 ところが各ヤールの居城(ホールド)を訪れるとそこにも同じヤールがいる。ソリチュードまで毎日通いなのかよ! ありえへん。きっとこういう状況も「不気味なもの」に含まれるんだろう) 

 このドラゴンボーンはノードだから、やっぱ素直にストームクローク側についた。ロールプレイヤーの発想でやると実は選択の幅を狭める。本当に窮屈なものです。二人めドラゴンボーンはハイ・エルフのメイジなんでインペリアル側につくつもりだが、実際いつになるかわからない。三人めローグは、ローグだからもちろんノンポリでやるつもりだ。ステロタイプ万歳。

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 残念ながらストームクロークのイニシエーションのクエスト(アイス・レイスのクエスト)はいまいちピンときませんでした。ほんとに他のメンツもそんな難しい苦行を課されているの? なわけないよな。そんなんじゃリクルート活動滞るぜ。

 なぜドラゴンボーンだけがそういう扱い? それはね、Skyrimのプレイヤー・キャラクターがノードには限らないからなんだよ。でもうちの(うちのって言うな)ドラゴンボーンはノードだよ? 大目に見たっていいと思うけど? そうであっても設定上は名前も出所も不明、どこの馬の骨かわからないわけでしょ? 忠誠心を試したんだよ。

 まあそんな苦しい言い訳はいいとして、オース、誓いの言葉。

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 ウルフリック(Ulfric Stormcloak)への忠誠を誓わされる。先代のハイ・キングを暗殺したウルフリックこそ、真のハイキング? ここで誓うべきはタロス神への信仰じゃないのか。もっといったらイニシエーションはアイスレイス退治なんかじゃなくて、タロス信仰関連であるべきだったんじゃないのか。色々突っ込みたいけど、新米ぺーぺーなのでやめておこう。

 ウインドヘルムに辿りついた時間が深夜だったせいか、ウルフリックはドラゴンボーンのオースの途中で寝室に寝にいってしまう。最後までつきあわんのか。見かけどおりに態度悪い男だな(笑)。

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 ウルフリックが真のハイ・キングであることを示すためには、玉座に就いた者たちに歴代伝わっていた「ジャグド・クラウン」(The Jagged Crown)を手に入れることが必要だ。ぎざぎざの冠? とげとげの冠? エンシェント・ドラゴンの骨と歯でできているらしい。

 ところが、ウルフリックの片腕ガルマー(Galmar Stone-Fist)が熱心に回収を目指している一方で、ウルフリック本人は一切興味がないらしい。そこのギャップが、なんか妙に面白い。

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 ストームクロークの部隊が待つコーヴァンヤンド(Korvanjund)の遺跡へ向かえ。

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 ガルマーはすでに到着している。
 インペルアルに先を越された。急いで遺跡を奪還しないといかん。 
 インペリアルにつくとそっち側のクエストがあるんだな、とメタ的にわかる。

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 ガルマーたちに続いて駆け出すが、頭の中では「ガルマーは無敵設定だとして、この兵士たちはどうなんだろ?」とかまたメタ的なことを考えてしまいます。 

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 外縁部の見張りは打倒し。

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 遺跡に進入。

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 ストームクロークのメンツも守らないかんのかと思っていたのは杞憂だったみたい。

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 ストームクロークが遺跡内部のインペリアルの兵士たちをあまりに手際よく片付けていくので 、こまめにルートを漁っているドラゴンボーンはどうしても最後尾に取り残される(そんなゴミルート、後から回収しようよ・・・)。

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 ここでようやく出番か。進むにつれ道狭まり、周りを高所が取り囲む。待ち伏せに絶好の立地でございますな。新米が抜け道を探すように命じられる。

 迂回路を見つけて先に進むと、今度はロックされた扉。

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「こんな光景見たこともないわ」
 リディア得意のワンフレーズ出た。もう何十回と聴いたことだろう。

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 これももう何度やったことだろう。「グッジョブ!」とか言われるのがこそばゆいよ・・・。

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 でもこのSkyrimの扉が開くシーンは何度見てもいい感じ。遺跡内部のデザインといい、ほんとに凝っている。

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「嫌な予感がするわ」
 リディア得意のワンフレーズ、もう一個出た。これももう何十回(略)。 

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 アンデッドを倒して進むその先には。

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 ジャグド・クラウンを身に着けたままの骸骨。これがボーガス王だな。

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 ノードの王だったはずだが、侵入者には見境いなく攻撃してくる。

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 首尾よく冠を奪還して、ついでにワードも手に入れた。

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 ウルフリックの元に届けるパシリ役もドラゴンボーン。

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「だいぶ苦労したようだな」
「多くの者たちが命を落としました」
「彼らの流した血によって、スカイリムが解放される。疑ってはならん。私やガルマーのことをも疑ってはならん」

 いや、私の見ていた限り、ストームクロークは誰も死んでなかったんだけど・・・。
 それよか、この冠を回収できるかどうかは、ウルフリックとガルマーの間のただの賭けの対象だったという点はどうなんだ。

 権力者なんてそんなものだ。上のセリフでも最後の一文はぜんぜん余計だが、敢えてつけ足しているところが味噌ですね。

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 冠を返すと、今度は斧(Ulfric's War Axe)を受け取る。報酬じゃなかった。
 ホワイトランのヤール、バルグルーフ(Balgruuf the Greater)に渡せ。そのまま受け取ればよし、受け取らなければ。

 今度は戦争だ。

 えー、ホワイトランのおうちはどうなっちゃうの?

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