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2012年2月 8日 (水)

【DA2】メイジ主人公編(41)

 落語家の立川談志師匠(合掌)は、弟子が高座で評判をとると「てやんでい、なもんじゃねえ」と、次に自分が同じ演目をやって見せたという。
 イヤな親父だよな、と笑ったが、時間がなくてDA2日本語版をなかなかプレイできない自分が、もう隅々まで遊び倒しているだろう人たちに対して、どす黒い嫉妬の念を抱いて来ているのは間違いない。
 あんた英語版嘗め回したじゃないか。
 イヤな野郎だよな。

 Dragon Age IIのプレイスルー記事です。ネタバレ注意。

 本文は「続きを読む」の下。









 そう、このプレイスルーも、もうジャンが鳴るところまできていたんだ。
 エンディングまであと最後の一周だ。

 ベスト・サーヴド・コールド、結末をオシノに報告するところが抜けていたのですが、男性主人公版と一緒なので割愛。ただし、ここでいただけるローブは、メイジ主人公ではじめて着用可能となった。

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 だが、チャンピオンのローブと比べてどうでしょうか?

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 そしてデザインが、このローブのユニークじゃないのもちょっと残念だなあ・・・。

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 ザ・ラスト・ストロー。

 限界までたくさんの荷物を背負わされたラクダ(ロバ説もあり)は、最後に藁草を一本詰まれただけで背骨が折れて死んでしまうという意味。ディケンズ。
 ここでは一触即発という意味か。

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 上のオシノの手紙に呼び出されて、ギャロウズにやってきたホーク一行。

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 オシノとメレディスの間でひと悶着があって、オシノは大尼僧(グランド・クレリック、日本語版は大司教か)の元へ直訴に向かった。メレディスとテンプラーはそれを追跡していった。

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「手遅れになる前に、私をそこに連れて行って!」

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 メンツは。五人見えているから、これパーティーメンバーは選んでないんだな。居残っているコンパニオン全員で向かうってことだ。このプレイスルーでは、イザベラがいない・・・。

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 すでにここでも二人の間で激論が交わされている。

 二人の間の会話、すべて男性版と同じなのでホーク、カーヴァー登場まではしょる。ただ、ここだけはもっかいやらせて!(笑)

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「戯言で愚弄するか、メイジ! もはや堪忍袋の緒は切れた!」

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「笑止、一体いつから堪忍なぞしていたのか!」

 こういうとこ、味わいは残しておいてほしい、日本語訳!(早く自分で見りゃいいだけ)
 あとはホークとカーヴァー以外の部分、コピペ濫用します。

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「懲りずにまたはじめてるの?」

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「おやおや、ようやくお出ましかい?」

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「そなたには係わり合いのないことだ、チャンピオン!」

 ほんと、「あっしには係わりのねえこった」選択肢も欲しかったよな・・・。最期にはイヤでも巻き込まれるとしてもね。

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「私が呼んだのだ。あなたがしでかしたことを皆に知ってもらいたいからだ」

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「私のしていることは民を守ること。常にそれのみ。
 そなたの呪われた行いとそなた自身の愚行からメイジらを守ることのみだ」

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「そして私は決してやめない。警戒を怠ることなどしない。決して!」

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「彼女の言っていることに少しでも真実はあるのか?」

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「一番新しい思いつきの告発でしょう。それ以外の何ものでもない!
 もし彼女が探しているものが見つからなかったら? 何も見つからないことをわからせるために、どれだけこの騒ぎを続けさせればいいのだ」

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「チャンピオンこそ、堕落がサークルの骨髄まで蝕んでいることを最も良く知る者だ。私はその源を見つけ出さなければならない!」

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「いつまでもこんなふうにメイジたちを小突き回していられるわけないわよ」

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「他にどうせいというのだ?」

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「では教えてくれ、チャンピオン。メイジがその気になれば何ができるか、自分の目で見たことがないと? 力を我が物にせんと欲するメイジの嘘を一度も聴いたことがないと?」

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「私たちメイジにも、あなたとまったく同じような平穏を望む者だっている。私たちは仇同士じゃないのよ」

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「メイジ全部が悪党だと決め付けたいのだろうが、そんなわけないだろう!」

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「まさか、そんなことも知らないとでも? もちろんそれには心を痛めてもいる。だが、警戒を怠るわけにはいかないのだ」

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「他に妙案もないくせに、このあたしの行いを専制などと呼ぶでない!」

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「埒があかない。エルシナ殿に直談判するしかない」

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「閣下を巻き込むなぞ、この私が許さん!」

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「エルシナなんて、何もできないさ!」

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「何を言う、メイジ!」

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「お前がメイジみんなを犯罪者扱いするのを、これ以上黙って見過ごすつもりはないんだ」

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「しかも、メイジを主導すべき立場の者たちですら、テンプラーの獄守どもに屈している!」

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「口を慎め!」

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「サークルが僕らメイジを貶めたのだ、オシノ!」

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「おまえごとき者でさえ、それに気がつかないはずがなかろう!」

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「行動を起こすべきときがきた。もはや妥協や中庸には何の意味もない」

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「アンダース、一体何をしたの?」

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「もう引き返せないんだよ」

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「メイカー・・・、どうかご慈悲を!」

 どう考えても、はしょることなんてできない場面であった。

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