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2012年2月 1日 (水)

【Skyrim】スカイリムでの自由について

 やばい、シーフズ・ギルドの話が面白い。

 シーフズ・ギルドのプロットをとりあえず最後まで見ていない人には、ネタバレになっちゃいそうなので、「続きを読む」の下。

 その前に、なにがなんでもプレイスタイルが「自由」じゃなきゃダメだという視点(私の視点ではないが)から、Skyrimにちょっとだけ文句。止むを得ないとはわかっていながら苦言。

 ひとつは、ドラゴン・シャウト、アンユージュアル・ジュエル、デイドリック・プリンスなど、収集関係のクエストについてです。

 もうひとつは、シヴィル・ウォーとメイン・プロットの関係です。

 (日本語訳はよくわからないけど)ファクション関係では、コンパニオン(同胞団?)、魔法アカデミー(大学?)、バード学校、シーフズ・ギルド、ブラザーフッドとありますね。

 その他にシヴィル・ウォー(内乱)があって、デイドリック・プリンスがある。ドラゴン・マスクもあるか。

 まず収集関係ですが、今までのプレイから私が確認したところ、結局三つともやろうとすると、どれかのファクションを一切無視してはできないことになる。

 シーフズ・ギルドに加入しなければ達成できないものがあり、ブラザーフッドと無縁だったら一生できないものがあるという理解をしている。シャウトに関してはおそらく全部のファクションに関係するのだろうか。

 ある特定のファクションのプロットを進めないと鍵が開かないのだ。例の魔法アカデミーの最初のほうの実習クエストでそうだったように。

 いやいや。なんちゃらの鍵、万能の鍵があれば、どこでも侵入できる、全部できるよ、というつくりかもしれない(個人的に未確認ですが・・・、まさか。もう返しちゃったんだよ)。
 でも、その場合だってシーフズ・ギルドに入らないと入手できないんじゃないのかな。まさかあれをピックポケットできるとは思えないんだけど。
 それができたら、この話はなかったことにしてください。

 自分に膨大な時間があるのであれば、こうやります。デイドリックはおそらくシーフズ・ギルドがネックかな。ジュエルはブラザーフッドだろうか。
 これまで私がやってきたように、四人くらいの主人公でファクションを分担して、収集関係を最終的に全部クリアできるようにするだろう。その場合でもシャウトが難題だろうか。

 ひとりの主人公が全部のファクションに入ることをそんなに嫌うことがおかしいのかもしれない。結局、主人公の誰かひとりはイヤイヤながらでも全部のファクションに加入してこなすことになるだろう。膨大な時間などあるはずないんで、そうせざるを得ない。

 シヴィル・ウォーについて。

 ローグ・カジートは、ドラゴン関係全部シカトしたまま、シーフズ・ギルドのプロットを最後までクリアした。まだまだ周辺クエストは多数残ってますけど。

 このまま、ドラゴンはさらに無視してシヴィル・ウォーはじめちゃえ、と思ってはたと気がついた。
 主人公はある時点で必ずドラゴンズリーチに向かわなければならない。そこで詰みか?(詰みって・・・)。

 一種の詰みですね。さすがにそこでドラゴン騒動を無視することはできません。あそこのヤールのハウスカールたちと一緒に、ドラゴン退治のため城から出るだけ出て、あといきなり知らん振りしてぶっちすることは可能なのかもしれないが、それってあまりに無理筋。

 しかもそんなことしたらシヴィル・ウォーのクエスト・チェーンがとまる(進まない)。

 そういうつくりなんだな・・・。

 もちろん、ドラゴン来襲なにそれ、内乱なにそれ、という態度でずっとファクション周り、風来坊を貫くことはできる。ファクションのプロットでドラゴンズリーチにどうしても行かなければならないのであればそこでプロットが止るだろうけど、シーフズ・ギルドは無関係であった。(ブラザーフッドが未経験だが)他もほぼ大丈夫かな。

 なぜ、そんなにドラゴンボーンであるとわかることを忌避するのか。
 特に意味はないです。Skyrimがオープンワールドって言うから、どこまで「自由」なのか興味が湧いただけ。

 ローグ主人公、野外ではドラゴン来襲がないから快適だといいながら、クリティカル・パスのダンジョンでは、連れが無敵(インミューン)であるというゲーム・メカニズムをエクスプロイト(悪用)して無理矢理通過したところがある。各種シャウトがあったらどれだけ楽だったろう。一種のマゾプレイと化した。自分は柵のこちらに隠れて、その連れが敵と戦うのを見物。プロット的にはとっても素敵であったことがわかるのだが。どっちかってとサドプレイか。

 また、むやみにレベルが上がっちゃうのも考えもんですねえ。こっちの装備がイマイチなのにデスロードとかわけわかんないくらい強くなるし。

 公式ガイドブックには、ゲーム・メカニズムのエクスプロイト(悪用、盲点探り)は考えないほうがいい、と警告があった。確かにそうだった。

 シーフズ・ギルドのプロットについて、典型的と批判する人もいるだろうが、私は相当楽しめた。古き善きRPG時代の「オーナー・アマング・シーフズ」もの。やっぱこういうお話は色々なゲームで何度やっても愉しいです。
 案の定、ひっかけにまんまと騙されたし(笑)。
 プロットは終えたといえ、ギルドのやることはまだまだ残っているようです。「Skyrimにはやりこみ要素が足りない」という感想はどこをどう叩くと出てくるのだろうか。

 収集関係でいえば、デイドラのひとり(一柱か)には、あそこでしか会えないのだな。最初の主人公で、一体どこにいるのかなあとずっと探した無駄な時間、思い出したくもないですけどね。

 四人目主人公をはじめるような膨大な時間もないので、次はカジートでブラザーフッドだな。気乗りはしないなあ。

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