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2012年3月 4日 (日)

【ME2】アライヴァルDLC(抄訳)(3)

 Mass Effect 2のDLC、Mass Effect 3への物語の橋渡しとなる「アライヴァル」(Arrival、到来)のネタバレです。

「続きを読む」の下。

 まず中盤、一回目のシビアな戦闘シーン。

 実はここ、ずーっとSaveが許されない。さっきCasualで撮影がてらやってみたらなんのことはなかったですが、当時Hardcoreでやってしまったのか、やったらきつかった想い出だけがある。

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「独房棟だわ。このあたりにセキュリティ・コンソールがあるはずよ」

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 これちゃいまっか?

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「私たちがここにいることはばれているわ。敵をコンソールに近づけないで」

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「私たちが来た扉の方角から来るわ! ここに近づけないで!」 

 すんませんが、HPバーまっかっかなんですけど。この博士人遣い荒い。

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「今度は裏の扉からだわ! 閉じて!」

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 もたもたしてたら、敵がじゃじゃ漏れ。

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 敵の死体が足元まに転がってるわけですからね。それにしても弾薬が・・・。

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 やむを得ず、弾薬を拾いに出る。

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 ゼロ距離での撃ち合い。オメガブレードは当然まだない。

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 最後のほうでは、エリートまで出てきて、あまりに熾烈なので、画像があまりない。
 かなり長時間、わらわらと押し寄せる衛兵たちを食い止めなければならない。結構リトライを余儀なくされました。

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「これでいいわ、行くわよ!」

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 博士はハンガー・ベイへのルートとなるエレヴェーターをハッキングで操作した。

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「ハンガーのドアだけはハッキングできなかったわ。古臭い強行突破策しかないわね」

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「得意分野ですよ」

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 扉を破壊するにはあの爆薬を。

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 たしかにぶっ壊すのはシェパードの得意分野。

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 これでシャトルが飛び立てる。

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 さらに追っ手が迫る。

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 頷きあうふたり。

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 ぷぎゃー。

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 オリジナル・ガンダム、ホワイト・ベース、ルナ・ツー脱出編?

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 誰もわからんか。

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「バタリアンが安全保障対策を施す前にできるだけ遠くへ逃げないと」

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「追跡してくると?」

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「用心するに越したことはないわ。マス・リレーの破壊を試みたヒューマンを、バタリアンが甘やかすわけないもの」

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「じゃあ、連中の訴えは正しかった?」

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「ふーむ。それだと、全体の話の半分だけしか伝わらないわね」

 ケンソン博士のチームは、リーパーズのテクノロジーの噂を聞きつけてここにやってきた。

 博士たちはリーパーズがこの宙域に到来する証拠を見つけた。我々の住む銀河に到着したリーパーズは、この宙域のマス・リレーを用いて銀河中への移動を開始する。

 博士たちが「アルファ・リレー」と名づけたこのリレーによって、リーパーズは銀河のどこへでも侵略を行うことができる。 

 博士はその事実を知り、アルファ・リレーの破壊を試みた。それによりリーパーズの侵略を食い止めることができる。たとえ光速航行を用いても、隣のリレーまで到達するには何ヶ月も何年もかかるからだ。

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 博士たちは、彼女たちが単に「プロジェクト」と呼ぶアイデアを思いついた。リーパーズが到来する前に、付近のアステロイドをリレーに激突させる。

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「もちろん、その結果引き起こされる爆発によって、ここの太陽系は壊滅するわね」 

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「マス・リレーとともに太陽系ひとつが吹き飛ばされる。確かなんですか?」

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「マスリレーは、既知銀河における最強のマス・エフェクト・エンジン。破壊がもたらすエナジーは超新星並みじゃないかしら。僻地の太陽系だし、私たちが拉致された施設に三十万のバタリアンが駐屯しているだけでしょう。爆発でみな死ぬでしょうね」

 マス・リレーは破壊不可能という噂は確かにあるが、今まで誰も試したことがないだけである。小惑星並みのアステロイドを高速で衝突させる計画であったので、計算上は十分破壊可能だ。

 アステロイドを噴射によって移動させ、目標まで誘導する手段は、かつてアステロイド鉱山として繁栄したオメガではありふれたものである。動力源と優秀なヴァーチャル・インテリジェンスさえあれば実現はたやすい。

 博士が身柄を拘束されたのは、ちょっとした偵察活動のさなかであった。オメガから密かに運び込んだ噴射器、誘導器が注意を引いてしまったらしい。
 

 プロジェクトの基地の所在自体は発見されていないので、計画はまだ決行可能だ。

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「リーパーズの侵攻があるという証拠の話はまだ伺えていませんな」

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「オブジェクト・ロー(Object Rho)と私たちが呼ぶ物体によってわかったのよ。ここのリレーの付近のアステロイドから発見されたリーパーズのアーティファクト。
 アークチュラス(Arcturus)のステーションに戻ったら、すべて説明するわ。全資料一式をつけてね」

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「そのアーティファクトは、そんなアステロイドにあってどんな役割を持ってたんです?」

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「さあね。目的があるかどうかすらわからないわ。ある種のものは、あまりに古すぎるか、あまりに大きすぎて全貌を把握することが困難なのよ。
 何千年も前に破壊されたリーパー単体だって、まだなんらかのエナジーを保持しているの。
 目的がどんなものかわからなくても、リーパーズのアーティファクトは確かに研究に値するわ」

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「そのアーティファクトは、具体的にどういう形であなたに侵攻の証拠を与えたのです?」

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「私にヴィジョンを与えたの。リーパーズが到来する・・・。あなたがプロシアン・ビーコンで見たものと同じじゃなくて?
 リーパーズは確かにやってくるわ、艦長。間違いない」

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「リーパーズのアーティファクトの付近で作業をしていたのなら、洗脳はどうやって回避したんです?」

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「気をつけてたわよ。何を扱っているか十分わかっていたから。
 子供を相手にしてるわけじゃないのよ、艦長。ソヴリンがシタデルにどんな被害を与えたかこの目で目撃しているわ。信じて。どれだけの危険があるか、百も承知よ」 

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「犠牲が大きすぎます。本当に太陽系ひとつ吹き飛ばすつもりなら、証拠を見せてほしい」

 "Trust me"ってのは金輪際信用しないようにしてるんで。

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「そう言われるとしかたがないわね。ちょっと待って」

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 博士はプロジェクトの基地に通信をする。

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 アーティファクトのあるプロジェクトの基地に、シェパード艦長を連れて行くつもりだ。

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「研究所はきれいに片付けておいて。艦長にアーティファクトを見てもらわないといけないから」

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「了解しました。ご到着を準備万端でお待ち申し上げます。通信おわり」

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「これでよし。さて、それまでくつろいでおいて頂戴。それほど時間はかからないけど」

 

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