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2012年3月 9日 (金)

【ME3】003プライオリティ:マーズ(2)

 壮絶にとばしてしまえない・・・。

 前回、ジョーカーの"Alive and kicking."は、「メチャクチャ元気っすよ」、「ノリノリっすよ」ですが、ご承知のとおりジョーカーは、物心ついてこの方、何かをまともに蹴った(kick)ことは一度もない。生れつき全身の骨がガラスより脆い難病奇病なのだ。この時代のファーネスを用いてすら歩行も困難だ(ME2ではそのジョーカーを無理矢理歩かせるという超衝撃的なシーンがあったね。くっ、やられたあーと思った)。
 こういうシャレははずせねええ!

607
「心配するな、彼女は味方だ」

 性別のないアサリ、『彼女』ではないが、ヒューマン語ではそれをあてる。

610
「シェパード! よかった、生きていたのね!」

611
「リアラ」

613
「リーパーズの情報を聴いて心配していたのよ。地球はひどくやられた?」

614
「まあね。脱出さえおぼつかなかったところよ」

616
「アシュレイ。辛いでしょうね。
 でもどうしてここへ?」

619
「ハケット提督の命令だ。君が何かを知ってるのじゃないかと」

621
「そのとおりよ」

622
「ハレルヤ! ようやくまともな答えが聴けそうですね」

624
「たぶんね。プロシアンの装置を見つけたの。リーパーズをまとめて吹き飛ばすことができる類の」

625 
「この火星で?
 アーカイヴスについては何十年も前から知られていたじゃないか。何故今になって?」

629
「消去法には時間がかかるの。それと最近はちょっとした絶望の後押しがあった」

631
「あなたがアルファ・リレーを破壊してくれたおかげで、時間の余裕が生まれた。でもあなたはその後、査問にかけられていた。私は何かしなくちゃいけないとわかっていた」

 このセリフはDLCアライヴァルをリファーしていますが、DLCをプレイしなくたって出るのだろうね。

 ハケット提督からリアラに連絡があった。シャドウブロウカーの情報源を用いて、リーパーズを阻止する手段を見つけることができるかどうか依頼された。
 リアラの調査の結果はここに行きついた。ハケットがリアラをこの基地に送り込み、シェパードの置かれている状況も適宜教えてくれていた。

641
「あなたに会いに行くべきだったけど、でも・・・」

643
「外出禁止の謹慎中だったんだ。どの道、手助けできることはあまりなかったよ」
「それならいいのだけど」

646
「とにかく、研究は実を結んだわ。アーカイヴスには膨大なデータがある。とてつもない量の。でも必要なものは手に入れたはず」

649
「実物を見たら納得する。その武器はどこにあるんだい?」

651
「武器じゃないわ、今のところは。装置の設計図よ」

653
「さっきまでは何一つなかったんだから、それでも随分ましになった。どこにあるんだ?」

655
「アーカイヴズはトラムウェイのあちら。 サーベラスがアクセスを遮断してなければいいけど」

 プロシアンはリーパーズを撃退する準備を一歩手前まで進めていた。残念なことにほんの少し時間が足りなかったようだ。

 サーベラスはなんらかの方法で、装置の設計図の情報を得た。シェパードと同じゴールを目指してここにやってきた。もちろん利用の目的は・・・、ちょっと違う。

666
「アーカイヴズまで競走ってことね?」

667
「おっと、きなすった」

669
「やっちまいやしょう!」

671
「いや、お前はいいから」
「え、なんで?」

672
「サーベラスに先を越された場合、お前にシャトルで出口を封鎖してもらいたい」

675
「えーっ」

 つうか、ぶっちゃけると、スコード・メンバーは三名なのでジェームズが余り。新人いじめだなあ。

683
「いたぞ!」

684
「見つかったわ」

688
「バイオティックをなめないでね」

692
 はしょれはしょれ。

695
 オムニブレイド、結構使いこなしが難しい(笑)。

696
「シェパード、自動歩行路が使えるか調べてみて」

700
「ねえ、このヴィデオの女は何者?」
「エヴァ・コア博士ね。一週間ほど前に基地にやってきたわ」

707
「歩行路はダメだな」
「屋上から行くしかないわね」

711
「砂嵐が接近してるわ」

712
「あのトラムがアーカイヴズまで通じている。サーベラスがあれを渡りきれば、あとは最終セキュリティ・ポイントしかないわ」

714
「こちらジェームズ、艦長聴こえますか?」
「なんとか。砂嵐がひどいな」
「ノルマンディとの連絡も途切れがちですよ。こいつは・・・」
「ジェームズ? 聴こえないぞ、どうぞ?」

722
「ここのロックは開きそうにないわ」
「力づくでも無理みたいね」
「セキュリティ・プロトコルを無効化しなくちゃだめよ」

723
 ここのシーンも、「やられたあ」でした。雰囲気あるなあ。

724
 HL2、Dead SpaceなどFPSで良くありましたね。Fallout 3/New Vegasにもあったか。シェパードの場合携帯用ライトは自動点灯。

726

727
 サーベラスは人質を取らない。

728
 戦いは、リアラのシンギュラリティ任せ。

731
「リアラ、ここの人たちとは親しいの?」
「それほどでもなかった。アサリは私ひとりだけだったから、皆から疑いの眼差しを浴びてたでしょうね。
 私はほとんどの時間ひとりで研究に没頭していたの。プロシアン資料の翻訳」 

736
「あなたが見つけたもの、まだよくわかってないんだけど」
「諸々の細かなこと、色々な手掛かりよ。プロシアンがリーパーズに屈するまで数世紀かかったらしい。
 その間、少数のプロシアンがリーパーズを打倒できる方法を必死に研究していた。
 私の翻訳が正しければ、プロシアンはその方法を見つけた。でも計画を遂行できるだけの資源を手に入れることができなかったの」

 こんな大事な話、バンターでやらないで・・・。ってもスピーディーな展開を維持するには必須の手法でしょうけどね。

740
「まず、室内圧を戻しましょう」

741

744
「これでいいわ。研究室に入れる。後はトラムに乗ればすぐよ」

745
「ねえ、ヴィデオを見て。何が起きたか判るわ」

750
「セキュリティ・プロトコルに異状。なにも作動しないぞ。
 あ、博士、至急調査して報告しますから・・・」

751
(銃声)

755

759
「サーベラスが侵入した手口がわかったわね」

761
「あの女に会った途端に気がつくべきだった。リーパーズを阻止する方法以外に気が回っていなかった・・・」

763
「リーパーズを阻止する方法以外に気を回す必要などないぞ。気にするな」

765
「でも、間違っていたら? もしかしたら阻止する方法なんて、最初からなかったら?
 本当に銀河文明の滅亡が迫っていて、私たちはその最後の時間を、解けもしない問題にかまけて右往左往することに費やしているだけだったら?」

767
「行くぞ、リアラ」

770
「そうね、こんな考え方すべきじゃないわね。
 あなたには感服するわ。どうしていつもそうやって、最悪の逆境でも前向きにやっていけるの?」

772
「危機に曝されているものがあまりに重大なとき、俺がしくじったらそれが喪われてしまうことだけ考えている」

773
 ・・・。

774
「ちょっと荷が重過ぎるんじゃない?」

 とくにお尻が?

775
「一緒に阻止しよう、リアラ」
「そうね、シェパード」

 マーズ編、記事二回で終わらせる計画挫折・・・。

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