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2012年3月10日 (土)

【ME3】006プライオリティ:シタデル

 前回は超大事なくだりなので、まじめになぞってみました。このペースではまず続かない。悲しいけど、アニメーションのコマ割りも減らします・・・。

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 減らしてこれかよ、と思うなかれ。ほんとは倍くらいないと雰囲気出ない。

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 アッシュは医療チームが治療室まで搬送。

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「付き添わないでいいんで?」
「私たちはカウンシルに謁見しないと」

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「シェパード艦長。こちらに来られたと聞いたもんでな」

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「ベイリー警部、久しぶりだな」

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「こちらこそ。いまや『司令』になっちまったがな」

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「そいつはおめでとう、でいいのかい?」

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「ありがとう。おかげで仕事の半分が政治的なクソ掃除と、高官連中のお供になっちまった。おっと、あんたに悪気はないぜ」

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「心配なさんな。するとあんたがカウンシルのところまで連れて行ってくれるのか?」

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「カウンシルがお待ちしています、と言うべきところだが、連中は今自分たちの問題でてんてこ舞いだ。戦争やら何やら」

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「お待たせして申し訳ないとか、どうとかこうとか。カウンシラー・ウディーナのオフィスで待っていてくれ。じき謁見できるだろう。
 その間を利用して病院に立ち寄るってのもいい考えだぞ」

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「いってらっしゃい。私たちはウディーナのオフィスに行っているわ」

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「俺は観光としゃれこみますよ。面倒は起こしませんから」

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「俺も急用ができたらしい。また会おう、シェパード」

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 この女性は、レポーターらしいが?

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 ダイアナ・アラーズ、アライアンス・ニュース・ネットワークに名前が出ていましたね。

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「レポーターとは、これまでもあまり良好な関係を築いてないんだがな」

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 ANNの従軍レポーターとして、ノルマンディ号に搭乗するように番組のプロデューサーから命じられたそうだ。艦長には特定のレポートを流さないようにできる拒否権があるという。

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 とりあえず搭乗を認めることにしました。ただし、携行品は小型トランク(footlocker)ひとつのみ。

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「アイアイ、艦長」

 なんでこんな変わった顔の造詣かというと、ゲームサイトIGNの人気女性ニュース・ジョッキー、ジェシカ・チョボトをモデルにしてるからなんですね。
 なんでこんなど派手な格好をしてるかと言うと・・・。後から説明があるかな。

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 ガイドVIのアヴィーナも健在だが、省略。

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 アッシュを見舞うため、病院へ来た。

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 呼びかけても、まだ昏睡している。

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「君なら、きっと乗り越えられると信じておくべきだったな。石頭め。いつもそうだ」

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「あのとき火星で、俺は心底恐ろしくなったよ」

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「ひどい姿だが、また会えてよかった、アッシュ。しばらく休むんだぞ? 元気になった頃にまたくる。そのとき話そう」

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「すぐまた来る」

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 チャクワス軍医は、アライアンスに復帰して地上勤務となっていた。ここシタデルの研究開発機関に所属している。ハケット提督とも密接に連絡を取っており、シェパードが地球wを脱出したこと、ノルマンディの重傷者が運び込まれることを聞いてここに駆けつけたのだそうだ。

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「ウィリアムズ少佐は頑丈だから大丈夫よ。ミッチェル博士の腕も確かだし」

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「私も火星に一緒にいればよかったのよね」

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 今から六ヶ月前までサーベラス籍のノルマンディSR-2に乗船していた時代、彼女はサーベラスのなんの身分も付与されなかったし、アライアンスから正規に休暇をとっていたそうで、実は軍歴上なんの傷もついていない。それもどうなんだろう・・・。

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「でもあなたが戦争犯罪人の烙印を押されるようなことになったら、飾りくらいにはなってあげようかと思っていたわ」

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「研究室があなたの居場所じゃないでしょう。ノルマンディの医療ベイこそふさわしい」

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「そうよね。そう命じてもらえばいいだけ」

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「ノルマンディにあなたは欠かせませんよ、軍医。荷物をまとめて下さい。ドックキング・ベイD24まで出頭のこと」

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「了解しました、艦長。ありがとう」

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「感謝するのは早すぎますよ。船には今でもジョーカーが乗ってますからね」

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「そして彼が自分の薬の服用方法をまだ覚えていたとしたらオドロキね」

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 ちなみにアッシュの主治医となるミッチェル博士も、第一作目のシタデルに登場していましたね。 すまん、会話は省略。

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 シタデル・エンバシー地区。外交官居住区ってとこですか。

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 ベイリーのオフィスに立ち寄ると。いたいた。例のレポーター。

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 カーリサー・アル・ジラニ。

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「カウンシルのインタヴューを認めるまで、ここでキャンプを張るわよ」

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「どうぞ。寝袋の用意を忘れずに」

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「シェパード艦長? シェパードね。ヒューマニティーから質問があるわ!」

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「くそプレスめ」
「治安維持も大変そうだな」
「おう、俺は美化されただけのドアマンだからな」 

 ベイリーの話も長いんだ・・・。要点だけかいつまんで。

 ベイリーを司令に抜擢したのはカウンシラー・ウディーナ。政治のことも政治的クソ嵐も知らないのに、なぜ選ばれたかはわからない。

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「地球のことを考えると、心が痛んで死にそうになるぜ」
「お互いそうだ」

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「だが、どうやらヒューマンだけの性(さが)じゃないみたいだな。ここでもみな自分を誤魔化して、戦争の恐怖から必死に目をそらしている」

 ベイリーも地球には元妻と、息子と娘がいる。連絡は取れていない。
 

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「シェパード艦長! カーリサー・ビン・シナン・アル・ジラニです。リーパーズの攻撃のとき、地球にいらしたというのは本当かしら?
 地球で何百万もの人々が死んでいっているのに、自分だけ逃げ出したというのはどういう了見かしら? アライアンス艦隊なんてそんな程度なの?」

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なんと三作目にして、一発目右フックはスウェイでかわした!

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「もうそれは通用しないわよ! 軍隊ゴロめ!」

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 こんな場面でレネゲイド・チェック使っちゃっていいの?

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 二発目は当たったことにしてください。

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「俺に腹を立てているわけか?
 だがここへは地球を救うためにやってきた。お前の質問に答えるためじゃなくてな。そこでじっとしてろ」 

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 ウディーナのオフィスに行くと、すでにカウンシルの謁見は始まっているという。 

 ようやく本題、「プライオリティ」の題名にふさわしい内容に入るが、次回。







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