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2012年3月12日 (月)

【ME3】010プライオリティ:パラヴェン(2)

 作ってるほうもある部分気楽でしょうけど、プレイしているほうも、完結編ということで落ち着いてプレイできますなあ。これで後腐れなし。ここの選択が後々大変な結果になることはない(はず?)。

 ME2の二人目シェパードのクライマックス・シークエンスで、前回とちょこっとメンツを変えたら。(サマラのところミランダにした)、そのせいであるメンバーがぽろっと死んでしまった・・・。 
 

 頭をかきむしりたくなった。もちろんやり直してしまった。
 全員生還てほんとはとても難しいことだったのではなかったのか? 

 ここなんて、ギャレスがいなければ誰か代わり(役割を引き継ぐプレイスホルダー)が登場するのでしょうか? 違うよね。ギャレスはパーティーに参加するわけだから。たぶんリアラがノルマンディに返らないでそのまま三人で進むのかな。 

 そういう風に、「いなかった場合」を見ることは私にはほとんどできない。レックスの代わりは出てきたが、どちらもパーティーに入らないのであれば、役割に大差はないわけですから。

 パラヴェン編。プロット上は極めて重大ですが、ひねりも仕掛けもない。さくっと終わらせます。

**********

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「あのオレンジの炎。長いやつ。あそこが俺の生まれた土地だ」
「それは辛いすね。家族は残っているんすか?」
「父と姉がひとり」
「被害はどれだけひどかったんです?」
「三百万が初日に死んだ。二日目は五百万だ」
「軍隊は踏みとどまってるのか?」
「ここの周りを見てみろ、シェパード。想像がつくだろう?」
「よく戦っているじゃないか?」
「今のところは。だが、どのくらい生きていられると思う?
 連中がリーパーズが来るというあんたの警告さえ真に受けていたら・・・。
 あるいは準備できていたかもしれん」
「おそらく。でもこれだけの戦いにどんだけ準備っできたかって考えると悩みますね」

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「あんなやつが今でもニュー・ヨークにも居座ってやがるんだ、くそっ!
 地球を離れたりするんじゃなかったすよ! 目の前の戦場から離れるなんてどうかしてた!」
「今だって、どこぞの会議場で愛想笑いするために戦場を離れろって言ってるだろう?」
「この戦時会談が俺たちに残された唯一の望みなんだ。どの種族も単独でリーパーズに勝てやしない」

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 負傷兵たちから、ヴィクタスの居場所を聞く。南に向かったようだ。

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 ヴィクタスが篭城を余儀なくされているようだ。

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 またいるし、ブルート。

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「ヴィクタス将軍? ノルマンディのシェパード艦長です」

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「ああ、君なら知っておるぞ、艦長。一体何をしに来られたか聞くのが愉しみだな」

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「ヴァカリアン、どこに行っておった?」

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「リーパーのでかぶつが右側面にいて、あんたの命令は正確には『それを俺の部下たちに寄せ付けるな!』だったかな」

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「そいつは手間をかけたな」

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「将軍、この太陽系から脱出していただきます。お連れに来ました」

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「私の部下や、テューリアンの兄弟姉妹をこの戦いに置き去りにするほとの重大事があるというのかね?」

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「フェドリアンが戦死した。あんたが新しいプライマークだ」
「これから直ちに戦時首脳会議に出席していただかなければなりません。議長として、リーパーズとの戦いにおけるあなたの種族の代表として」

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「私がパラヴェンのプライマーク? テューリアン・ハイエラルキーを代表して交渉する?」
「そのとおりです」

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「ずっと軍人一筋でやってきた。外交など向いておらんし、そもそも外交官は嫌いだ」
「向いていないと思われる理由はなんですか?」

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「私は『規則どおり』に事を進めたりしない。それに他人を怒らせることもしょっちゅうだ。
 私の家系は統一戦争以来ずっと軍人だ。戦争こそわが人生。骨の髄まで染み付いておる」

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「だが、その手の情熱なるものは・・・、確かに人の眼を曇らせもする。本当はまったく無鉄砲でもないのに、そう見せかけるように振舞うことができてしまうのだがな」

2392
「戦争が人生とおっしゃる。このような事態を乗り越えるときにこそ、戦場の地獄を潜り抜けて来た人物がふさわしい」

2394
「ふむ、それはそうだな。君は正しい」

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「そして実のところ、全ての種族を束ねるのはリーパーズと戦うことと変わらないくらい、難しいのです」

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「この惨状をご覧ください、プライマーク。地球はここ以上にひどいのです。支援がいただきたいのです。テューリアンの艦隊の力が必要なんです」

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「部下に別れを告げる時間をいただけるかな?」

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「ヴィクタスを連れ出したら、俺たちはこの月も喪うことになるだろうな」
「ヴィクタスを連れ出せなかったら、俺たちは何もかも喪うことになるんだよ」

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「見てみろ。皆が俺に、あれをどうすれば食い止められるか尋ねるんだぜ?
 C-Secをクビになり、自警団を率い、今度はリーパーズの専門家?」

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「あれに勝てるのか、シェパード?」
 お、ラベルミスみっけ。ギャレスの発言ですね。

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「わからんよ、ギャレス。だができるだけのことは何でもするつもりだ」

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「できるとしたらあんた以外にいないことは間違いない。どう転ぶかしらんが、俺も一口乗るぜ」

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「お帰りなさい、だな」

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「艦長、ひとついいか。わが艦隊への期待はありがたいが、母星がこの状態のままでは、とても他に割くわけにはいかん。
 だがパラヴェンへの攻撃が弱まれば・・・」

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「かなり難しい要求ですが」

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「クローガンの力が必要だ。やつら抜きでこの戦いに勝てるとは思えん。やつらが我々を支援するように説得してくれ。そうすれば我々も君たちに力を貸す」

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 クローガンって言われてもなあ・・・。

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「あんたの言う会議とやらが、これでずっと面白そうになってきたじゃないか?」

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 クローガンと言われてもなあ・・・。つうかなんでヒューマンがそんな難しい交渉やらんといかんのかなあ。

 ひとつの理由に、「無関係だから」ってのはありますね。テューリアンやサラリアンでは埒があかない。 

 このヴィクタスの「一筋縄ではいかない」という性格づけは、テューリアン・クローガン同盟という奇策を発案するために練られたものでしょうか。

 まあ、まだ自分のプレイも途中なんで、あまり考えないようにしよう。

 といっても続きはいつプレイできるやら。

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