フォト
無料ブログはココログ

« 【ME3】 Mass Effect Infiltrator | トップページ | 【ME3】021テューチャンカ(2) »

2012年3月18日 (日)

【ME3】020テューチャンカ

 本編必須のプライオリティ:テューチャンカ以外にふたつ、大きなミッションがありますね。

 どちらからでもいいんですが、プライマーク・ヴィクタスの依頼から。極秘任務中に搭乗機が墜落した小隊の探索。 小隊を率いていたのはプライマークの子息。

6066
 墜落現場は悪夢だとコルテス。

6067
「EDI、ヴィクタス少尉に呼びかけてくれ」

6068
「イエッサー」

6083

6085_2
 少尉と連絡は取れたが、通信状態が悪いという。

6089
 少尉の率いる第九小隊は、リーパーズのハーヴェスターによって包囲され、損害が拡大している。墜落によって部下は散り散りになってしまった。

6091
 フレアガンで位置を知らせてきた。

6103_2
 脱出ポッド。墜落からは生き残ったが、ハーヴェスタの襲撃を受けた。

6106
 別の脱出ポッド。敵はまだこちらに気がついていない。

6107
 奇襲ができると喜ぶギャレス。

6112

6113
 確かにこれは気持ちいい。

6115
 でかいのが見えた。ハーヴェスターか。

6117

6120

6133_2
「墜落現場までできるだけ急ぐぞ!」

6134
「エイドリアン・ヴィクタスの息子に相応しく振舞うのは相当大変みたいだな」
「オーガニックは、親の影響に必要以上に重きをおきますからね」

6136
 よくわからんうちにすごい画像が撮れていたな。

6137

6140
 ハーヴェスター。

6142
倒したら倒したでその爆発閃光が面倒。

6152
 かなりの数の兵が死んでいる。
 ヴィクタスは、これだけの汚名をどうやって返上できるんだろう、とギャレス。

6159

6170

6177

6180
「ヴィクタス少尉?」

6181

6185
「多くの部下を救ってくれて感謝します」

6187
「いったい何があったんだ?」

6190
「あなたのせいで皆死んだんじゃないか!」
「よさないか!」

6194
「おい、せっかく命を救ったのに争いはやめろ、落ち着くんだ!」

6199
 戦死者が多数出たのは、ヴィクタス少尉の判断ミスが原因だったらしい。正面突破ではなく、慎重な迂回戦術を用いたが故に、多くの部下を喪った。

6209
 宇宙船の進入路にリーパーズを発見したため、それを避けて低空飛行をしたつもりが、逆に周りから奇襲を受け、逃げ道を喪ってしまったのだという。

6211
 戦いは、即座に生存を賭けたものになってしまい、多くが斃れた。

6213_2
「過ちを引き受けるには度胸がいるぞ。だがそれに耐えて前に進まなくちゃならん」

6216
「もちろん・・・。ただ、まだ記憶が生々しすぎる。
 いずれにしろ任務は失敗しました。負傷者の手当てをして艦隊に引き返すしかあるまい」

6220
「いったい何をしに来たんだ?」

6222
「ここには爆弾がある。その信管を解除して不発にするのが任務でした。
 極めて強力な爆弾であり、今はサーベラスの手に落ちている」

6227
「サーベラスが関与しているのなら、任務を遂行しなくちゃならんのじゃないか?」

6228
「これ以上の犠牲を部下たちに強いると?」

6229
「気持ちはわかる。耐え難い犠牲となるかもしれんが、兵も君もそれを承知で軍務に就いているのだろう」

6232_2
「兵たちは希望を喪っている。私が戦いを望んでも、彼らは望まないでしょう」

6237
「その気にさせるのが君の役目だ。
 彼らの犠牲の意味は、誰も今日のような犠牲を二度と強いられる必要がなくなるということだ。任務が失敗に終わったら、死者が払った犠牲に何の名誉も与えられないと説得したまえ」

6241
「皆聞いてくれ! 今日の過ちは私のせいだ。だがどうしても乗り越えなくちゃならん!」

6244_2
「いやだ。クローガンが多少死んだからってかまいやしない。もう終わったんだ!」

6248
「テューリアンとしてサーベラスに勝利を与えるわけにはいかん! 我々の払う犠牲が銀河文明の生死をわかつのだ!
 勇猛果敢に戦い任務を遂行することで、第九小隊の英雄たちの名を残そう!」

6253
「いいな、シャトルが到着したら、ただちに移動する!」

6255

6260
「艦長、一緒に来てくれますか。我々の部隊も満身創痍だ。お力添えを期待したい」

6264
「いいだろう。力を貸そう。
 だが、ヴィクタス、このやり直しのチャンス、無駄にするんじゃないぞ」

6266_2
「了解しました、艦長。ランデヴー地点でお会いしましょう」

6267_2
 一度ノルマンディに帰還しちゃうんですよね。

6268
 サーベラスの爆弾? テューリアンがそれを解除?

6272
 ヴィクタス少尉の教えてくれた爆弾の位置は、テューチャンカの人口密集地帯のど真ん中である。それだけの情報しかない。

6273
「よからぬ胸騒ぎがする。プライマークを問い詰めるしかあるまい」

6276_2
「クローガンの軍隊への警告は?」
「やめておいたほうがよかろう。事情すら何もわかっておらん。ジェノフェイジの治療が完了するまで、クローガンとテューリアンの関係をこじらすわけにもいかん」

6282
「サーベラスの戦力も何もわかっていません。わかっていることはやつらに起爆させてはならないということだけですね」

6283
「逐一連絡をくれ。ハケット、アウト」

"Keep me in the loop." つねに最新情報に触れさせておいてくれ、話の輪に入れておいてくれ。"Keep me informed."と似たような表現。

 逆の意味で、"loopy"ちゃんは、話の輪に加われないやつ、浮世離れしたやつ、ばか、あほ、ガイキチ、ハトヤマという意味。

 あれ選んだのは君たちだからな。悪いがあたしゃ関係ない。

6286
「テューチャンカの働きは賞賛に値する。愚息を救ってくれて・・・」

6287_2
「サーベラスの爆弾について、何も教えてくれませんでしたね?
 なぜ隠したのです? ほかになにを隠してるのです?」

6293
「我々の友好関係は始まったばかりで、まだ日が浅いのだ、艦長。たとえば地球を危機に陥れるような情報を、君は私に話すかね?」

6294
「どうしてあなたに嘘をついて、我々の同盟関係を危機に曝さなければならないのです?
 意味がわからない」

6297_2
「 この手の決断は荷が重い。将軍時代、軍隊には指揮命令系統があったが、ここではすべて私ひとりだ。わかるか?」
「わかりますが、それで?」

6301
「いや、それだけだ」

6303
「もうひとつある。愚息を救ってくれて感謝する」

6304_2

6344

 記録上掲載しておきます。

 Mass Effect 2のジェイコブのプライベート・ミッションにもありましたが、指揮官・指導者の資質もの。あれも最後までピンとこなかった。

 難しいですね。ミリタリー・サイファイですから、Mass Effectに欠かせない題材ではあるのですが、描くと、どうしても紋切り型になる。 

 例えば後から出てくるクローガンの「武勇」もの。これはずっと単純です。武勇(Valor)には一種類しかないんです。ただただ最後まで踏みとどまって戦うのみ。

 ところが、武勇の物語は常にこころを打つ。

 キャメロンのAliens、「エイリアン2」で、だらしない指揮官として描かれていたゴーマン少尉は、負傷したヴァスケスを救えず、最後はエイリアンの群れともども、ヴァスケスと一緒に自爆する。 

 これも「武勇」の物語です。

 指揮官の苦悩ものってのは、どうしても単純にいかないんですね。物語向きではないんでしょうか。

« 【ME3】 Mass Effect Infiltrator | トップページ | 【ME3】021テューチャンカ(2) »

Mass Effect 3」カテゴリの記事

ゲーム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1586985/44532499

この記事へのトラックバック一覧です: 【ME3】020テューチャンカ:

« 【ME3】 Mass Effect Infiltrator | トップページ | 【ME3】021テューチャンカ(2) »

2016年7月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31