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2012年3月18日 (日)

【ME3】021テューチャンカ(2)

 実際のプレイスルーでは、前回のくだりと今回の間に、結構な数の別のミッションをやっている。

 本来は続けてやるべきなのでしょう。

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 ランデヴー地点に接近中。

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「砂嵐で、思ったように操縦できない」

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「少尉、サーベラスの爆弾について教えてくれ」
「サーベラスの爆弾じゃありません。あれは・・・、テューリアンの爆弾です」

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「テューリアン? どういう意味だ」

 爆弾は、何世紀も以前、クローガンの叛乱が収束したときにテューリアンの手によって設置された。再度銀河戦争が発生した場合に備えた「安全装置」であった。

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「乱暴だが、それなりに意味は通じる。クローガンがなにか企んだら、それで無理やり阻止するわけだな」

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「その手の戦術で信頼は得られんがな。
 そして今はその爆弾の信管を除去しなければならなくなった」

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「そうですが、サーベラスが発見してしまった。起爆したら、テューリアンとクローガンの間の全面戦争の引き金になる」

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「これだけの騒ぎ、クローガンが嗅ぎ付けてしまうかもしれないな」

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「そうであれば、任務失敗は許されないことになります、艦長」

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「同感だ、少尉」

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 爆弾が目視できる。
「本来、隠蔽する目的で地中深く埋められていたはずだが、サーベラスが掘り出してしまったんだろう」
「ヴィクタスは何に取り組んでいるか、わかってるんだろうな。チャンスは一度きりしかないぞ」

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 ヴィクタス少尉の部隊も到着したようだ。

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「サーベラスが引いていくわ。爆弾から遠ざかるつもりじゃない」
「大砲を打ち込むつもりじゃないか」

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 シャトルで脱出していくサーベラスの部隊。

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 戦わず逃げていくサーベラス兵。

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 サーベラスは、もはやここに用はないようだ。
 シェパードたちにとっては、非常によろしくないシグナルである。

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 ヴィクタスたちは制御パネルに到着。サーベラスは起爆システムをファイアーウォールでブロックしてしまった。バイパスで回避するには時間がかかる。
 かなり古いシステムなのでなんとかなるだろう。

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「汚名返上のチャンスを与えてくれて感謝します、シェパード」

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「間違いなく仕上げろ、少尉」

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「狙撃だ!」
 サーベラスが戻ってきたのか。

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「誰も通すな、わかったか!」

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「ファイアーウォールを回避した! システムに入った!」

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「くそっ!」

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「サーベラスが信管のメカニズムをハッキングしやがった! このままでは起爆する!」

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「解除しろ!」
「時間がない!」

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「信管自体をはずすしかない!」

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「少尉!」

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「勝利のため、いかなる犠牲もいとわず」

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「艦長、地上のクローガン軍の無線を傍受。
 サーベラスの残党を一掃しようとしてるみたいです。あんなビックリ箱の存在をクローガンに伝えなきゃならない役回りは絶対勘弁ですね」

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「大丈夫ですか? 下じゃ相当しんどかったみたいですが?」
「テューリアンの部隊が大損害を受けたんだ、ジョーカー。プライマークの子息も含まれている」

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「把握しました、艦長。ジョーカー、アウト」

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「あいつ、躊躇のかけらも見せなかったな。
 過去がどうであれ、やつはこれで名を残した」

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「テューリアンはどう思うだろうか、ギャレス?」

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「どうだろうか。戦争に犠牲はつきものだ。やつのことは誇りに思うが・・・、テューリアンを喜ばせるってのは至難の業だからな」

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「目的のため生きる、社会ありき、小隊ありき、そう明確に期待されている」

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「ここぞというとき、彼は成し遂げるべきことを成し遂げた」

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「そうだ。それには違いない」

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 爆弾の起爆を阻止したことは、テューリアンとクローガンの間の確執を取り除いたことになる。

 クローガンが爆弾の回収をはじめている。テューリアンの回収部隊を送りこむことは許されないだろう。

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「リーヴとプライマークの良好な関係を維持してくれ。それが至上命令だぞ、艦長」

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「了解しました」

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「ペットを鎖で縛り付けるため、ジェノフェイジだけじゃ足りなかったってことか?!」

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「何世紀も前に下された決定だ。それから何もかも違ってきている!」
「爆弾についてはずっと隠していただろうが、卑怯者!」

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「おい!」

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「過去のいざこざで争ってどうする! 互いに協力してこそ、道が開かれるんだ」

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「プライマーク、テューリアンはテューチャンカに爆弾を残した!
 そしてリーヴ、立場が変われば、同じことをやったのじゃないか?」

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「艦長・・・」

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「もうやめにしないか! プライマークの子息は、その過ちを正すため、あそこで亡くなったんだ!」

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「いいんだ、艦長。気にせんでくれ」

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「わかったよ、艦長。もっとどでかい敵がいるからな」

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「そのとおりだ」

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「以前は真実を伝えずに許してもらったが、艦長、秘密を守った意味は理解いただけたと思う」

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「秘密を守れば人が死ぬ。それを悲惨な方法で学ぶことになったではないですか」

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「確かに・・・、私の人生でもっとも高い代償を払ったことになったよ、艦長」

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「息子は・・・、部下の尊敬を受けながら戦死した。それについては君に感謝しておるぞ、艦長。
 息子の犠牲は第九小隊の歴史に刻まれる。父親としてこれ以上名誉なことはない」

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「でしょうな、閣下」

********** 

 やっぱりこれも武勇の物語になってしまった。そしてそれはやっぱり心を打つ。
 どんなに腐った種族の過去であっても、それを叩き直すことで銀河を守ることになるなら、ヴィクタス少尉(戦死して特進してるでしょうが)の名誉は疑いがない。

 だが、リーパーズという脅威がすでに到来しているのにもかかわらず、根深い確執が残るテューリアンとクローガン、クローガンの同盟への参画自体を拒否するサラリアンとアサリ。そして一体何がしたいのかまったく不明なサーベラス。 

 これは、果たして守るに値する銀河なのか?

 シェパードの顔がどんどん歪んでいくように見えるのは、私の気のせいなんでしょうかね? 

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