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2012年4月30日 (月)

【ME3】Mass Effect Homeworlds #1

 Mass Effect シリーズのコミックスについては、ME2とME3の橋渡しになる物語、リアラとフェロン編であるRedemption以外は中身にほとんど触れていませんでした。

 

 今回のMass Effect Homeworldsシリーズは、ME3のスコード・クルーそれぞれの個人的な物語みたいだ。Homeworldsという題名からして舞台もそれぞれ異なりそう。全部で4巻となっているが、表紙絵としてはヴェガのほか、タリちゃん、ギャレスまで確認した。
 EDIのもあるんでしょうかね? 題名がHomeworldsだから違うかな。

 トップバッターがヴェガとか随分思い入れがあるのね、というわけではなく、最初はやはり地球人ということでしょうか。それからシリーズの責任者、リード・ライターのマック・ウォルタース自身がヴェガのシナリオを書いたからもあるのでしょう。ゲームで各キャラクターのシナリオを担当したライターが、コミックのシナリオも書いているのだそうだ。

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 「続きを読む」の下。

・ 

 

 すでにリーパーズが地球への侵略攻撃を開始した直後のシタデルである。

Citadel_2

Vega1_2

 ノルマンディ号で地球から脱出し、なんとかシタデルまで到着したジェームズ・ヴェガ。地球に残してきた家族の消息が心配でしょうがないのだが、ほかの多くの避難民と同様で情報は何もない。 

 結局、大部分はジェームズがまだマリーンに入隊する前の青少年期の物語、回想シーンであった。
 そして、ごくごく典型的なディスファンクショナル・ファミリー(家庭崩壊)もの。
 叔父のアドヴァイスに従ってマリーンに入隊するか、でなければタフ・ネイヴァーフッドに暮らすヤク中の父親の言いなりになって、クズ同然の生活を余儀なくされるというお話。

 こういうのは好みの分かれるところでしょうか。私はちょっとパス。

Vega2_2
 

 彼自身はまったく不良少年ではないのだが、親父のパシリをやらされ警官から逃げなければならなくなる事態を招いたりする。
 笑ってしまったのが、警官の胸のロゴからサン・ディエゴ市警だとわかるところ。つまり、回想シーンの舞台はカリフォルニア、地球、ジェームズの「ホームワールド」ですね。

Vega3
 
 回想シーンが一通り終わると、ちゃっかりリアラを登場させて、MEワールドに引き戻す。 

 そういえば、Homeworldsというんであれば、リアラの物語もあってよさそうなんだけどね・・・。四人目は彼女かな?

 

 

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