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2012年8月18日 (土)

Prometheus再訪 (2)

 ん? 

 二作目「エイリアン2」(キャメロン監督のAliens)でも、リプリーは「自立」していて格好よかったよ、あれはどうなの、とか?

 おわかりですよね。あれは「母」。
 よって、決め台詞はあの少女を襲おうとするエイリアン・クイーンとの対決シーンのこれ。

 "Get away from her, you bitch!" 

 このようにジェンダー・フリーではございません。言わば白と黒のクイーン(ジェンダー入ってますね)の一騎打ち。

 そしてそのシーンで描かれるのは(子供も入れた)女性のみ。野郎(アンドロイド含む)は、なーんもしとらん。なーんもできん。

 キャメロン監督が実際にマザコンかどうか知らないけど、撮る映画には「母性」が色濃く出ますよね。ま、男子のほとんどは多かれ少なかれマザコンである。

 「ヤマト」も、「ガンダム」も、「エヴァ」もぜーんぶマザコン(たぶん正確にはエディプス・コンプレックス)の物語である。打ち倒すべき「父性」も見事に登場するね。(古代視点での)沖田、(アムロ視点での)ブライト、(シンジ視点での)ゲンドウ。なんとゲンドウ自身もマザコンだし(打ち倒すべき「父」はこのセカイそのもの)、アムロとシャアってのは同じ母を奪い合う物語だ。作り手たちが皆野郎でマザコンだからしょうがない。

 例外は宮崎アニメ。敢えて女性視点にたって(つってもどうせおっさんだから無理なんだろうけど)逆張りしている。だからきっと、あんましのめりこまないんだな、自分。

(余談: 内田説によると、心に思う少年の姿を遠めに見るだけでぽろぽろ涙を流す少女が主人公の少女小説を、少年期にちゃんと読んでいない男子は、もう一生それを理解できる感性が身につかないそうだ。少女マンガも少女小説も読んだけどなあ・・・。一緒に泣かないといけなかったかなあ)

 さて、「プロメテウス」は、リドリー・スコット監督本人がいくら「プリクエルではない」と主張しても、「エイリアン」への再訪であった。もうそれに決めた。決まった。

 本人曰く、「旧シリーズのDNA構造は保持しており、同じ宇宙を舞台にはしているものの、異なる神話、異なる物語である」そうだ。
 だから「創造主を探せ」は、同じDNA構造を隠すための「異なる神話」なんでしょうけど、DNAの印があまりに強烈すぎてほとんど隠せていない。誰が何と言っても、どーみても親子。

 「エイリアン」の続編では、システム上監督はじめ製作陣は全部入れ替え制であったので、上述のキャメロンの続編のように「母親」、その後「男性監獄の唯一の女性囚人」、果ては死んでしまって、「クローン」で復活!と、まったく異なるリプリー像が描かれていく。競作制だからそれでいいのだが、スコット監督にしてみれば、超有名シリーズの初代監督となった事実に顔で笑いながら、こめかみがピクピクしていたことであろう。

 そうじゃねえんだと。 

 スコット監督は、30年以上前に遣り残したことをようやく成就した。少なくとも、やっときゃよかったなあ、と後悔していたことを実現した。

 擬似出産(堕胎)シーンがきっとそうだ。「エイリアン」では男性クルーが似たようなシーンを演じる。被害者が女性クルーでなかったのは、きっと手心を加えたのだ(あるいはそのプロットはスポンサーに嫌われたのかもしれない)。なぜなら前記事で触れた、女性に普遍的な葛藤(抑圧)があまりに生生しく描かれてしまうから。

 だが、それをシリーズ続編で他の監督が普通にやってしまう。リプリーは夢の中で擬似出産を経験し(二作目)、寄生され(三作目)、果ては本当にエイリアン・ベイビーを宿してしまう(四作目)。 

 そうじゃねえんだと。 

 いやいや、そうじゃねえんだ、こうやるんだ! 30年前にこうやっとけばよかったんだ!

 「プロメテウス」の、少なくとも擬似堕胎シーンはそういうことだと思う。 

 だから、本題は一作目と一緒だ。内田氏の指摘した出産すべき性に固有の不安と恐怖。「体内に宿る蛇」がそのまま通じる。今回の「蛇」は女性主人公エリザベス(リプリーの分身だ)に宿る。だが、30年前から、最初からそうすべきだったんだ。

 主人公エリザベスが「不妊」であるというのも仕掛けの一部だ。彼女はすでに一旦、(普通の)出産を諦めている。それは彼氏も承知の上である。愛する人との間に子供ができない。がむしゃらに研究に没頭する姿がその代償行為によるものであるのか、そこはわからない。「創造主」というすべての生命の「誕生の源」を探求するという発想に必然的にオブセスされたのか、それもわからない。
 一方では「産む性」の呪縛から逃れたことに安堵しているのか、それもわからない。

(私は男だよ? わかるわけがない。わかるわけがないが、監督・ライター他製作陣が男性優位なこの映画には、男性の視点が色濃く反映されているのかもしれないから、上述のような発想は意外と外れていないかもしれない)

 ところが出産を諦めた(解放された)はずの彼女は、今度は産みたくもないものを産み落とすように強制される。それも彼氏とエッチをしたことが原因となっており、当の彼氏はその直後あえなく死んでしまう。いわれのない(でも逃げ場のない)罪の意識がこれでもかというくらいに主人公を打ちひしぐ(ということがわかるように撮ってほしかった)。  

 この堕胎シーンで不自然極まりないのが、エリザベスが堕胎(帝王切開)を命じた医療ロボットが「こちら男性専用機です、大変申し訳ありませんが、女性仕様機が用意されている医療機関に照会願います」とへらへら喋るところ。

 すみませんが2090年代ですよ? その時代、だいたい、どこのロボット・メーカーがわざわざ男性・女性専用機なんかつくるんだい?! GEか? 東芝か? ありえない。ぜんぜん納得できない。しかもロボットを持ち込んだプロジェクトの監督官は、女性であるメレディスじゃないか?
 強引に「女人禁制」のモードに引き釣りこんだんですね。ここでも女性はシャットアウトされる。命の危険が目の前に迫っているのに、残酷きわまりない仕打ちだ。
 やむなくエリザベスはロボットに(男女共通の)内臓手術を命じることになる。誰でも気がつく「切腹」シーンだ。含意は考えたくもない。うーん。悪趣味もここまでくると笑うしかない。 

 デヴィッドがエリザベスと彼氏に仕掛ける「いたずら」も、アダムとイヴの楽園追放のモチーフとも考えられる。しかしながら、ここで最初に騙されるのは男性のほうであるという倒錯がある。映画後半、どんな危機にも屈しない、サヴァイヴァビリティの権化となる女性(エリザベス)は、そう簡単に騙されたりしてはいけないからかな。

 その彼氏(大気の詳細組成分析も終わっていないのに宇宙服のヘルメットを脱ぐ向こう見ずな少年のような行動!)をはじめとして野郎が全部使えないし、ドアホという点も第一作目とまったく一緒である。
 この映画では、少年の蛮勇を仲間に示して(おれつえー、かっけーだろ、わいるどだろ、と)得意げな男子にはしっかり懲罰が与えられる。つうか、この映画では男子であること自体に漏れなく懲罰が与えられる。「男前」なのは女性陣だけで十分なのだ。わけわかんなくなってきた。あ、それと「女性役」はアンドロイドがやりますから。「毒殺」は女性の武器だ。

 あとはいちいち説明しなくてもいいでしょう。前にも書いたようにその他のクルーの男性たちは名前も呼ばれないまま死んでいく。 

 中には、「でもさ、船長他、最後勇敢にもエイリアン・シップに立ち向かったじゃないか?」という意見はあろう。

 あれにも仕掛けがありそうだ。なぜなら、あまりにも唐突過ぎるから。

 これも内田氏の受け売りだが、アメリカ映画の女性嫌い(misogyny、ミソジニー)説を参照するとあまりにドンピシャ当てはまる。

 西部開拓時代の「トラウマ」が残るアメリカ映画は、ある時代から、美しい立派な女性がひどい目にあい続ける「女性嫌い」の映画ばかり作るようになったという。

 なにしろ開拓時代の西部には女性がいない。いたとしても商売女ばかりだ。「結婚」して家庭を築くことができるなんて幸運な野郎はごくわずかだ。開拓時代の英雄は、みな独身で子孫を残すことなく死んだ。
 むしろまわりに(奪い合いになる)女性などひとりもおらず、むさくるしい野郎集団の心地よい秩序を守って生きているほうが幸福であったはずだ。腕っ節、ガン捌き、乗馬、投げ縄、サバイバル知識、料理、酒量! 計算、文章。農業や牧畜、集団の維持防衛に役立つ才能の優劣で居場所が決まり、その中で平和に暮らしていけた。

 「人間関係を破壊する女子社員」てのはもはや陳腐なAVネタだが、開拓時の西部では(結婚相手の候補となる)女性の存在自体が男性社会の人間関係を破壊してしまう。運よくかどうか知らないが、そんな女性といたせる男性はごくわずかだ。

 そこで、余ったほとんどの男性連中は、「女なんていなくていい」、「いるだけ面倒、何も困らない」、「ありゃあ、大した女じゃない」という合理化の発想に逃げる。さらには「結婚する男なんてろくなもんじゃねえ、仲間じゃねえ」、「きっとろくな死に方はしねえんだ」と無条件で同意する。そしてヤケ酒くらって野郎どもの「絆」を再確認する(つうか。傷をなめあう)。 

 そして、できればそんな幸運な男には早く死んでもらいたい。なぜなら、当時の寡婦は、即座に次の男性を見つけるのが普通だったから。一生涯一人の男に見も心もささげるという発想がなかった。羨ましい旦那が早くおっちんでしまえば、次の「クジ」にはあたるかもしれないではないですか。
 その幸運な男が(早く死んじゃえといわれて死んでしまわず)野郎社会に無事復帰する方法は、女性と別れる(男性用語では「女性を捨てる」)こと。これもいっぱいあるよなあ。ぱっと思いついたのが「特攻野郎」のハンサム。女性といくらいちゃついてもいいが、最後はチーム(野郎たち)のところに戻ってくること。内田氏の例では「カサブランカ」。

 西部開拓時代が終わった頃、映画産業が東部からハリウッドに移った。
 「女性嫌い」は最初からあったわけではない。そのトラウマが発現する前、まだ映画産業が東部中心で、開拓のことなど何も知らない連中が作っていた映画には、それこそリプリーのように「女一匹、西部の荒野を渡り歩く」ガンマン(んー、ガンウーマン)映画がたくさん作られていた。「白馬の騎士などいなくてもドラゴンを成敗する姫」の映画が普通にあったそうだ。
 これらのことから内田氏は、アメリカ映画の「女性嫌い」は西部開拓時代のトラウマに起因すると考えている。

 そして、ハリウッドの有名女優の条件は「男性俳優をけちょんけちょんに、くそみそに罵倒し、完膚なきまでにやっつける演技ができること」となった。たしかに例外がみあたらない(笑)。

 美少女・美少女型ロボットが活躍する日本アニメには「女性嫌い」のDNAが当然ないように見えるが、ではそれ以外のなにが抑圧されているのか。「美少女」ってところがギラギラしてるのがヒントかな。考えると面白いかも知れないが、私は残念ながら言うほどそういうのを観ていない、って本当だって! 

 「プロメテウス」には、財閥から派遣されたメレディスという超美形の女性がプロジェクトの監督者として登場する。無表情で人間性を感じさせない振る舞い、そして雰囲気も造作もデヴィッドに大変よく似ていることから、みな「彼女もアンドロイドではないか?」と勘ぐってしまうほどだ。
 だがそれは、クルーの野郎どもの願望の裏返し。皆「あんないい女と一度でもお願いできたらいいのに!」と思っているのだが、あまりに超然としているうえに、狭い船内なので誰も手出しはできない。というか、狭い船内であることを言い訳にして、誰も手出しできないわけです。そんな勇気は普通の男子にはない。高嶺のユリはだから高嶺に咲き誇ったままだ。

 そんな彼女を「まさかほんとにアンドロイドじゃあるめいな?」と挑発し、果敢にベッドに誘うのは船長ただひとり。

 そして映画の最後に、勇猛果敢にエイリアン・シップに立ち向かう(そして自爆する)のが彼だ。
 いい女といい目にあった野郎は、ろくでもない目にあう。(あってもらわないと、死んでくれないと困る)
 開拓時代からこの方、勇猛果敢な男子は子孫を残さず死ぬ。
 言うまでもなく自爆(特攻)は、男性の象徴そのもの。

 一緒に自爆する仲間たちは「むさくるしい男性社会の序列」の中にいるので、自分の命などなんとも思わず、むしろ喜んで船長と運命を共にする。船長がメレディスとエッチしたことは知らないからねえ。知ってたらどうなったことやら(ここで、「ホモ説」は勘ぐりすぎだと思う)。

 (リドリー・スコットはアメリカ人じゃねえ、イングランド人だ、しかも「サー・リドリー」だ、アメリカ映画の文法にそこまで汚染されてるはずがない、という批判ありそう。これには私も上述の説が根底からひっくり返りかねないので正直悩んだ。アメリカ人のライター連中含めた、なんちゅうかハリウッドの男性社会を支配するノームってことでどうだろうか)

 メレディス自身は、女性版エディプス・コンプレックスのモデルだ。自分には男根がない。自分は(結局2093年になっても男性優位なこの閉じられた社会で)劣った存在なのか。それでも財閥の長として「父性」を示さなければならない宿命。家父長制のロールモデルをいやでも演じなければならないという抑圧された自我を有しているだろう。
 さらに、本来は地位と財産を娘に引き継いで引退すべき(死ぬべき)父は、地位に恋々として、見苦しく生きながらえ、いつまでも死なない。あろうことか今度は不老不死の秘法を探すという。親というのはいつの世も面倒くさいものだが、これはひどい。あまりに度を越している。

 そして、父は娘を裏切る。娘には本心を明かさず、アンドロイドであるが、父ピーターにとっては息子同然の(そのようにプログラミング・コーディングした)デヴィッドにはすべてを打ち明ける。メレディスは(おそらく自分のDNAを参照して作られたから)自分とよく似たデヴィッドが父の愛を独占していることを、諦めとともに受け入れざるを得ない。財産と地位はいずれ自分のものだから、と自分を慰めるしかない(だから彼女は、あくまでも「生」に執着する)。 

 まだ言い尽くせていないものもあるかもしれない。例えば真っ先に化け物の餌食になってしまう男性科学者たちが襲われるのは、新登場hammerpede(カナヅチムカデ?)だが、誰がどう見てもヴァギナ・スネイク(vagina snake、初期スクリプトの名称)(笑)。もうこうなると比喩もへったくれもなく、そのまんまですな。ダメ男たちは女に食い尽くされて終わるのだ。

 あんたが(話を進めるためのただのエンジンだと)切り捨てた「創造主探し」というテーマにも実は意味はあるのだ、デヴィッドは人類のこしらえた被創造物であり、人類とアンドロイドは創造主と人類の関係の戯画化だ、と言う説もあるだろう。やがて人類が創造主という存在を超える前に、アンドロイドが人類を超えてしまう(またも出ました、テクノロジカル・シンギュラリティ、技術的特異点のお話)、そんな結末を暗示しているという説もあるようだ。
 それはもう陳腐なんで、やめてほしいよね・・・。

 ざーっと観てみても、こんだけふんだんに記号が隠されている。違和感があるところを注意深く見ろ、という内田氏の説に従うとわかるが、この映画は全編違和感ありまくりだ。 

 きりがないのでそろそろやめよう。それと、DVD/BDでいいのでもう一度観たくなってきました。

 だが、取っ掛かりのヒントを手に入れると、とたんに見方がここまで変わるのか(解釈が広がるのか)という感激がありました。

 だから映画は面白いね。あと読書も大事だね。

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コメント

>(前述)観にいくことになっちゃいました・・・。結論、男はバカです

いやいや~~、たぶんこの後に、(ニヤリ)がついてるよねぇ。ふひ。
これは、大人の余裕ですな。

>ハリウッドの有名女優の条件は「男性俳優をけちょんけちょんに、くそみそに罵倒し、完膚なきまでにやっつける演技ができること」となった

この部分で、「欲望という名の電車」「熱いトタン屋根の猫」が頭に浮かんでしまった。(古~)
男性陣だってマーロン・ブランドやポール・ニューマンなんだけど、何しろビビアンにリズですから…。
あ、両方テネシー・ウィリアムズだったか?

>ニヤリ
 必要なら十回でも観るマジバカ。でも男なら普通?

 
>「欲望」
 あ、するどいかも。
 内田先生は、マイケル・ダグラス主演の2000年前後あたりの映画全部が、女性を社会的・物理的に殺す「女性嫌い」の映画なので気がついたと言っていました。グレン・クローズ、キャサリン・ターナー、シャロン・ストーン、デミ・ムーア、グヴィネス・パルトロウ。 

 「男に屈しない演技」の例は、ジュディー・フォスター、メグ・ライアン、デミ・ムーア(再登場)、サンドラ・ブロック、ジュリア・ロバーツかな。彼女たちが並んでいるところに出くわしたくないですね・・・。

 
 先日、アンジェリーナを含む三名の美女の悩みをピースのあっちじゃない違うほうが聴いて忠告するって深夜TV番組(キャサリンなんとか?)があって、ゲストに来た女性扱いに長けてるという触れ込みのおっさん(大鶴なんとか)の神通力がぜんぜん使えず、別室に呼び出されて詰問された時の彼の言い訳が「だって話が違う、彼女(あいつ)らってサファリの生き物だぜ?!」 思わず大笑いしてしまった(笑)。ここのテーマと意味はぜんぜん違うけど、あまりにおかしかった。

 ネタ本が2003年出版で、その後脚光を浴びた女優たちは記されていませんが、記憶をなぞってサーチしても例外がいない・・・。
 あ、マイケル・ダグラスの結婚相手、リサ・セタ・ジョーンズが。あまりに大根役者過ぎるのもあるけど、ガミガミしない(というかいつも眠そう)。例外ですかね!(だから結婚が長持ちしてるかな?)

 一方、日本映画ではアニメ含め皆無、だそうです。 

 この種の最悪な映画は「私を野球につれてって」(1949)なんですって。
 「欲望」(1951)、「トタン」(1958)、テネシー・ウィリアムズですね。時代も主題もあってますね。そして二度と観たくないくらい悲惨ですね。
 テーマにどんぴしゃくさいですね。サンクスいただき。このネタ、こっそりどこかで使わせてもらいます。

 ハリウッド映画ばかり見ているから、こちらも毒されてるんかなあ・・・。相手するならハリウッド観たことない女性がいいかもなあ(それもどうかと)。
  

 

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