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2012年9月16日 (日)

【ME3】旬じゃなくてもいいじゃない。

 コメントにも書いたとおり、DLCのおかげで、ME3の二周目を少し進める元気ができました。 

 当時、身辺忙しい時期だったせいもあるが、あのエンディング騒動で嫌気がさしたのは否定できない。気にするな、気にするなと自分に言い聞かせているということは、めっちゃ気にしているということだ。「逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ」は「死ぬほど逃げたい」と一緒。  

 やっぱ、飛びぬけて優れたゲームであることは間違いない。 

 フェムシェパは、顔の造形が難しいなあ。野郎だったら適当でいいんだけど(そもそも一人目はデフォルト・シェパ)。
 デフォルトのフェムシェパは、いくら私でもきつすぎます。

1897
「あんたも死なないでよ、アンダーソン」

 レネゲイド・シェパードは「氷の女」のつもり。
 感じが出ねえー。
 造形はめっちゃ何度もやり直しました。これが精一杯。

 あれなんだよな、キャラクターのフェイシャル・モーションが高度化しているから、ビルド画面のとってものっぺりした能面のような顔と、現場(現場って)に出たときの顔がぜんぜん違うんだよね。

 そしていつも泣きそうなのが、唇。せりふにあわせて動かすため、リップスまわりのモデルのつくりがすごいルーズなのよね。だから喋っているときは自然に見えるんだけど、黙っているときはたいていアヒル。 

2007
 画像撮影もよく見える角度を探すという、無駄な作業が発生する。
 この耳が少しのぞく髪形は、やっぱいいっすね。 

2070
 ヒラリー・クリントンとか言わないように。かなり気にしているのだ。 

 ところが、このフェムシェパでも、ヴァーミア(だったかな)のサヴァイヴァーは、一人目野郎デフォルト・シェパードのときと同様、アッシュであった。
 かぶってるやん。
 うーん、どうしてそんなことになってしまったのかな・・・。

 記憶をたどると、実際の二人目シェパード(フェムシェパ)のプレイは、まだME2のクライマックス直前でとまっていたのであった。 

 パラゴン(野郎)、パラゴン(フェム)と続いたらつまらないので、三人目だったレネゲイド(フェム)を先行させたらしい。たぶん。

 それか、二人目フェムはケイダン・ラブであったから、DLC「シャドウブロウカー」のリアラとの関係を見たいが故にリアラ・ラヴであったレネゲイドを先行させたのかもしれない。もしかしてこっちかな。 

 そこで、むしょうにケイダンの出演シーンを見たくなり、ME2のクライマックスをやり直している。

 うわさのフェムシェパとギャレス(浮気です)のラヴ・シーンも自分のプレイではじめてみた。
 あれはずるいな。あれじゃあ、多くのフェム・ファンの心をわしづかみするだろう。ナットク。

2130
 一時期爆発的に流行した、メグ・ライアン主演系映画のノリですかねえ・・・。 

(ところで、上の画像ではケリーがお世話してくれているはずだった熱帯魚がなぜか全部死んでいる・・・。なんでだろう? バグにしてもおっかないんですが)

 ところがコレクターズ・ベースに乗り込んだところで、攫われていたケリーが無残にも溶けてしまったので、もう一度やり直し中・・・。くそっ。
 ケリーたちが攫われてから、残していたリージョンのミッションをやってしまったからか。くそっ。そんなペナルティのこと忘れてたぜ。

 まあ、自分のふがいなさに対する怒りが収まったら再開するつもり。

 ME1のプレイスルーは、今となっては(主に資源等回収=レべルアップ方面の煩雑さのせいで)繰り返すのはちょっち辛い面があるけど、ME2は何度でもプレイできそうだね。ME3も案外そうかもしれないね。 

 やっぱ、偉大なシリーズだなあ。

 次のME3のストーリーDLCが出る頃には(出るとしたら)、シェパード三人くらい揃えておきたいなあ。無理かなあ。

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コメント

EC+Leviathanでエンディングを見ました。
ME1からME3まで通し、ME2のDLCは無しで、実働資産が約3800ポイント。
赤ルートで、例の「ブレス」のシーンで終了。
追加エンディングをどうしようか思案中。
本当に偉大なゲームですよ。てか普通に面白い(ヘンな日本語)。遊べて幸せ。

ロンドンでの仲間との最後の挨拶は、何度見ても胸にせまるものがあります。
一般人のME3初回プレイだとあそこで、
「お~し、いっちょリーパー共をやっつけてやるか!」
「まっちょれ~、シェパードを生きて返しちゃる~!」
って盛り上がっちゃいますしね。
ME1~3をやってる人・コアなファンは情報整理して臨んでいるので、
「まぁ、そう簡単には事が運ばんだろう」
と予想はしてたんでしょうけど。
EDIに
「(機械生命体である私に)生を実感させてくれたのはあなたです、シェパード」
なんてグッとくること言わせるのはズルイよ~。
シェパードを生かそうとすれば、EDIが消えちゃうし。

>気にするなと自分に言い聞かせているということは

うむ、私も「知足」と胸の中でつぶやきながらプレイしておりました。

>フェムシェパは、顔の造形が難しいなあ

いや~、よくできてるじゃないですかぁ。
髪型とプラチナ・ブロンドが似合ってますって。
胸フェチのVaniさんは、DDのように大きさを調整できなかったのが残念なのでは。
私は、MEのケイダンのねちっこさが今イチだったのでロマンス無し、ME2で(しゃあないから)ジェイコブでってことで、バランスとる為ハル・ベリー風にしてみますた。

>ビルド画面のとってものっぺりした能面のような顔と、現場(現場って)に出たときの顔がぜんぜん違うんだよね

そそ~、このギャップの調整が難しいんですよねぇ。

>ヒラリー・クリントン

ふひ~、実際の彼女もレネゲイドで頑張っていそう。

>ME1のプレイスルー

やっぱ何と言っても資源回収がめんどい。あれは戦闘よりツライ。
探索艇(マコでしたっけ?)の操作もしんどい。

> EC+Leviathanでエンディング
 それなんですよね、それを見なくちゃならんのですよね。先は長いけどがんばろうっと。

> ロンドンでの…EDIが消えちゃうし
 ECなどで何度もロンドンからやりなおした私は、「心のスイッチを切って」ましたね。アンドロイド(人形)であっても感情移入しないのは難しい。

 
 ME3やり直してわかりました。EDIのボディのモデルは「エヴァ・コーレ博士(Dr. Eva Coré)」だったんですが、彼女はコミックス版MEのイルーシヴ・マン(まだその名前ではなかった若い頃)と関係のあった実在の女性なんですね。そしてME3の物語の時点より前に亡くなっている。
 ただならぬ関係にあった人(だったんでしょう)のモデルをVIのボディに用いる。レジスタンス同志の遺志を継ぐという意味もあったでしょうが、ネクロマンシーにも通じる歪んだ愛情もあったでしょう。あるいは押井さんの傀儡子(くぐつ)系フェチ?

 イルーシヴ・マンはそっち系の趣味も危なそう。いや、チャーリー・シーンはともかく(危ないけど)、VOのマーチン・シーンがそうかどうかは知らない。 

 ブリン・コール博士(Dr. Brynn Cole)というと、かつてイルーシヴ・マンに雇われていた、ジェイコブの愛しい人。スペルも発音もぜんぜん違うから混同するのは日本人くらいか。

>「知足」
 大事ですねえ。

>ヒラリー
 完全なレネゲイドですね(笑)。

>ME1
 リメイクはいらないけど、洗練化したRedux作らないかなあ。

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