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2012年11月16日 (金)

【DA3】サヴァイヴァー

 データーを見たらとりあえず分析する。雑学で終わってはつまらないですね。
 さて、スティーヴのリストから何を見るかというと、いくつか思いつきますね。スティーヴ自身はDA3に再登場しそうな(してほしい)キャラクター選びに用いているようだ。

 まずちょっと整理を。
 お気づきのとおり、「本編内で死亡が確定している」キャラクターはオミットされています。
 アレインおるのに「グレースがおらんやん!」と思ったら、そういうことですね。同じ理由でサー・タラスクもしかり。
 あのすべり知らずのエミールのおかんとか、レディ・エレガントとかは「重要じゃない」とされたようだ。DAOレッドクリフでの戦いで、最後まで生存させるのに当初死ぬほど苦労した村長さんとかも除かれている。そこらへんは恣意的。
 エイリアネイジのシアナお姐がおらん!と怒ってみたが、もしかしたら私の発現させていない展開で死んじゃうのかな・・・。「エイリアネイジのエルフもダークスポーンと戦え!」とか言ったこと一度もないのでわからない。

 では、本題。「サヴァイヴァー」は誰だ。
 リストの中には「死亡の場合」という表記が多々出てきます。かほどさようにDAシリーズのコンパニオンは(下手するとウォーデン主人公も)長生きできない人(んー、ヒューマノイド)ばかり。
 でも、中には必ず生き延びているはずの人も少数おります。 
 この場合MIA(Missing in Action、戦闘中行方不明(注))の扱いは、「まだ死んでない」とみなしましょう。作者サイドとしても意図的にMIAとしているわけですから「死んではいないだろう」と考えていいと思います。

 (注)Missing in Actionというクエスト名はDAOにもあったはずだし、Skyrimにもあったような。DDOにもあったし、いろんなRPGに登場しますね。
 あちらの軍隊表記では戦死はKIA(Killed in Action)、戦闘時負傷はWIA(Wounded in Action)、戦争捕虜はPOW(Prisoner of War)、無許可離隊(無許可外出、脱走まで含むことも)は、AWOL(Absence wothout Leave)。AWOLは無断欠勤にも使われるので日常の話にも出てきますね。

 コンパニオン

・モリガン
 いつの時代のどこに飛んだのかは不明ですが、きっと生きてるんでしょう。ゴッドベイビーを孕んでいたならそっちも生きているでしょう。

・犬
 勘定には入れません? セダスのマバリの寿命って地球の犬と同じなのかな。

・レリアナ
 例の「レリアナ・チート・デス問題」(DAOで殺すことができるのにDA2でそれがチャイにされてしまい、ナイチンゲールとしてしれっと復活していること!)はともかく、シリーズ主要人物になっちゃいましたね。チート・デスはまさにレリアナにこそお似合いだと思うので私はこの矛盾を気にしない。

・スケッチ、サイラス・コースウェイト、ジェリック・デイス、ブローガン・デイス、アリアン、フィン
 DLC端役群。サイラスについてはGreywarden.comのスティーヴはじめ、再登場を期待する声があるが、どうかねえ。
 キャラ的にはアリアン、フィンあたり顔出しあるんじゃないかしら?(個人的に好きなもんで)

・ホーク
・アヴェリン
・ヴァリック
・イザベラ
・セバスチャン
・タリス

(Laffyさんいわく、フェンリスも死なない? これについては考察に入れていなかった)

 死屍累々かと感じていたDA2のコンパニオンは意外と生存率が高い。
 ヴァリックは語り部だから当たり前か。イザベラは実はすっかり無視することができるオプション・キャラ。セバとタリスも(広い意味ですっかり無視できる)DLCキャラ。

 ヴァリック以外に、アヴェリンもまたDA2の物語全体の支柱の役割を担う存在なんですね。ホークの家族以外で物語ほぼ冒頭から一番最後まで主人公にお付き合いする(ラストでホークと袂を分かつケースは私は発現させていないがあるらしい)。そしてここが大事なところだがDAOアリスター、モリガン、レリアナと違ってホークのロマンス相手では「ない」。放浪からはじまり放浪で終わるホークの物語の中で、定住し、定職を得て幸せな結婚という日常生活を送ろうと意図的に行動しているのも実は(この頭のおかしい殺人者たちの群れの中では)異色。街の「警察署長」と考えれば当然か。

 実は書き始めた頃には、さらっと次の人物も含めていたのですが、あわてて消した。いかんいかん、殉死する場合あるじゃないか。自分のプレイスルーにもあったじゃないか!(エルフメイジ女子ウォーデンとの涙の別れ・・・。ごめんね、実はあのビター(スウィート?)・エンディングにじんときちゃったのだ。そのあとすぐにゼヴちんといちゃついちゃうのだけど!)

・アリスター
 飲んだくれてでも生きている。「調子はどう?」("What's up? ")という挨拶に「生きてる」("Alive.")と答える感じ。Barely surviveってやつですね。アル中は四六時中栄養補給しているわけだから容易に死なないですね。

 私のようにずぼらで手なりのプレイスルーだと、最初に集まるメンツ(アリスター、モリガン、レリアナ。犬は勘定に入れません)で間に合っちゃうのでこれが常時スタメン・レギュラーになってしまいがち。一歩だけ加入が遅れたステンなんてずっとベンチ・ウォーマーだった。(一番最初のウォーデンはタンク・ウォーリアーにしてしまったので、ロールかぶっちゃったアリスターをツーハンに育てようとして序盤えらい苦労しましたが。あとレリアナは弓が得意というのをすっかり知らずに、ずっとツー・ウェポン・ファイティングでやっていた。ちっとも使えないのでなんでだろうと悩んでいた。そのくらいずぼら)

 でも(アリスター殉死の場合とレリアナ・チート・デス問題を無視すると)結局この三名だけ(犬は勘定に入れません)がサヴァイヴァーなんだよね・・・。DAOの物語はそういう意味でもヒューマン偏重なのだ。アリスターとエルフ女子が結婚して国を治めようようなんて言い出したら、えらい苦労してせっかく蘇生させたイーモン卿が卒倒してまた昏倒しちゃうのよ。

テンポラリー・コンパニオン

 
 リリイ(生きてるっても監獄の中じゃな・・・)
 ゴリム(Darkspawn Chroniclesでは無残にもダークスポーン・ジェネラルに討ち取られてしまうが、DCはもちろん考察範囲に含まれない)
 フランドル・アイヴォ

 この分類に登場するのは、基本DAOのオリジン・ストーリーに登場する面々ですが生存率低すぎ・・・。

 
DAO重要なNPC

 フレメス
 ファースト・エンチャンター・アーヴィング
  (死んでしまう場合あったような気がするんだが)
 カレン
 イーモン
 ティーガン
 カードル(生きてるってもリージョン・オヴ・ザ・デッドのかしらですからね・・・)
 ボウダン
 サンダル
 アノーラ

 ここも非常に少ない感じですね。ところが生き残ったのは、DA3にも顔を出しそうな感じのやたら重たいメンツばかり。アノーラ再登場はプレイヤーの決断による場合分けにさらされるけど、セーヴ・ファイル・インポートで可能かな。

DA2

 カッサンドラ
 ギャムレン
 シャレード
 フェンリエル(死ぬケースはなかっただろうか)
 ストラウド
 オラナ
 ドニック

 
 こちらはDAOのNPCに比べるとちょっとしょぼいメンツ。カッサンドラはDA3にも出るだろうが、あとはどうかなあ・・・。シャレードが隠し玉かな。フェイドのフェンリエルはすっかり無視することができたはずなんだが記憶違いかな?

********** 

 言いたかったことはすでに書きました。まとめて補足すると。

 DAOでは主人公とあの三名(アリスター、モリガン、レリアナ)がやっぱ物語の中核的位置を占めているのであった。グレイ・ウォーデン、フェラルデン国王候補、ヘッジ・メイジ、チャントリー信奉者(のふりだけかもしれんが)ですから、フェラルデンとセダス大陸の(少なくともヒューマン文化の)ありようを覗く窓口としてもほぼ網羅的ではないでしょうか。
 (その他ヒューマンではメイジにしてメイカー・チャントリー信奉者のウィンを配しているが、彼女はスピリットに憑依されて死から蘇生した存在でもあって、政治的にもはざまにあり、生死(現世・フェイド間)の点でもはざまにあるという、ユニークな役割を付されている) 

 
 ヒューマン以外の種族は、その周辺に配置されている感じだ。ステン、ゼヴ、オーグレンは、ノンヒューマン文化を覗く窓口でもあり(ゼヴはその面ではちょっと不足だが)、ヒューマン文化に対する辛辣な批判者・観察者でもある。シェイルはさらに超越的な、ヒューマノイド全体に対する批判者。
 ここまですべて、主人公ウォーデンまで含めて、帰属するコミュニティをもともと持たない(モリガン)、あるいは捨てた(レリアナ、ドワコモナー・ウォーデン)、わけあって帰れない(ステン、ゼヴ、デーリッシュ、シティエルフ・ウォーデン)、はじき出された(オーグレン、メイジ、ドワノーブル・ウォーデン)、帰属コミュニティ自体が破滅・消滅し(かけ)た(シェイル、ウィン、ヒューマン・ノーブル・ウォーデン)「境界人」なんですよね。

 ひとつだけ「欠点」を指摘するとすれば、これはフェラルデンという魔法に比較的無頓着なお国柄のせいもあるのですが、DAOで「メイジ・ヘイター」の役割を担うキャラクターがNPC含めほとんどいない。
 主要登場人物では、ダンカンなどはメイジへの弾圧は「やりすぎ」で「益なく害ばかり」という立場。ケイランだって「おお、新しいウォーデンはメイジか、そっかそっか」と気にしないし、ローゲイン、アノーラにしても別段メイジに差別的ではない。
 サークル・タワーでもコマンダー・グレゴーは(のちのDA2で登場するサディスト・テンプラーたちに比べて)比較的合理的な男。当時未熟であったテンプラー・カレンだけがメイジ・ヘイターの代弁者となっているが、これも直前でブラッド・メイジのアルフレッドに散々神経を弄ばれたためだ。

 コンパニオンを見ても、テンプラー出身のアリスターはいかんせん経験が浅い。コナーにディーモンが憑依したくだりでは親戚の身を案じる発言をするだけ。本来メイジを忌み嫌うクナリの戦士のステンも魔法の話題にはあまり触れない。(むしろ、女性ウォーデンに対して、家父長制的発想に基づく女性の家庭的役割のほうをしつこく力説する)

 よく指摘されるように、ウォーデンがエルフ・メイジ(二重苦!)の場合ですら、自分がエルフであることも、あるいはメイジであることも、ほとんど意識せず忘れたままプレイしているケースに陥りやすいんですね。
(私がメイジエルフでプレイしているときのように、デネリム・エイリアネイジのホスピスの入り口でテヴィンター・マジスターから「はいはい、あんたはこっちだよ」と言われるままに連れて行かれて、はじめて「あ、自分エルフか!」と思い出した人は結構いるのでは? また戦闘以外で自分がメイジであることを意識するのは、同じデネリムの魔法商店でクソ高いメイジ・ローブやスタッフを涎を垂らしながら見ているときくらい)

 
 前述したようにフェラルデンというお国柄が理由のひとつ。それから「火付け夜盗の類であろうが、エルフ、メイジであろうが、誰であってもただ才のみ挙げよ」というグレイ・ウォーデンのリクルート・ポリシーがひとつ。ダークスポーンとの戦いに有益な才能(およびダークスポーンの血の汚染に耐えうる肉体)だけが価値基準ですから、そこに差別もへったくれもないわけだ。

 舞台裏まで覗けば、その時点で「メイジ・テンプラー抗争」の構想はまだ真剣には描かれていなかったともいえるわけですね。

 
 DA2については、「メイジ・テンプラー抗争」という特定のテーマについてこれでもかというくらい前面に押し出してきているから特に掘り下げることはない。
 ちょっと視点を変えてみます。

 ヴァリックとアヴェリン。このふたりのコンパニオンがホークを支える柱となっている。
 ふたりとも(セバを除くとこのふたり「だけ」が)ロマンス相手ではないところが、くどく繰り返すが「ミソ」。
 でもふたりの役割はだいぶ違う。

 ヴァリックは、自発的にホークに近づく。やがてホークの「マブダチ」を自認する相棒となり、英雄譚のおつきライター、偉業の喧伝者でもある。ホークに対する信頼は(ロマンス相手を除けば?)コンパニオンの中で一番高い。ほとんどの場合、ホークの言動に対して真剣に異を唱えることはない。コミットメント(のめりこみ)度は最大である。

 
 アヴェリンは、やむを得ずホークの「旅の道連れ」になった関係である。カークウォールでは衛兵隊長、治安部門の責任者となるが、ホークの動向については良い面についても悪い面についても目を離さず、ときには眉をしかめ、激しく叱咤し、ときには距離を置いて至極冷淡に対応する。デタッチメント(つきはなし)の態度を保ちながらホークの行く末を見つめる視点だ。
 

 結局のところプレイヤーが物語を眺めるときは、その二つの態度の間を行き来するわけで、「行け、ホーク!」と叫びたいときはヴァリックの声援、「おいおいまじかよ」というときはアヴェリンの辛辣な一言が代弁するわけです。

  
 そして、ヴァリックは兄バートランドの行方を執念深く追い続けているが、兄との再会とその結末については(カッサンドラに多くを語りたがらないように)つきはなした態度を取る。アヴェリンのドニックに対する求愛の態度は、まるで他人事のようにつきはなしているかのように見えるが、内心では居てもたっていられなくなっている。そういうひねりを持ち込んでいるわけですね。 

 
 ちなみに、「境界人」セオリーでいうと、DA2のコンパニオンもみな当てはまりますね。

 帰属するコミュニティをもともと持たない(いない。見方によってはフェンリスを入れてもいい)、あるいは捨てた(アンダース、ヴァリック、フェンリスの最近)、わけあって帰れない(セバスチャン)、はじき出された(メリル、タリス)、帰属コミュニティ自体が破滅・消滅し(かけ)た(ホーク、ベサニー、カーヴァー、アヴェリン、イザベラ、フェンリスの一時期)。
 フェンリスは、これでもかってくらい悲惨な目に合っているんだなあ。

 
 「境界人」セオリー(よく対になるのが「マレビト」)はいつでも通用するわけじゃないけど、そういう設定がなきゃないで「カルマを背負っていない」、「平板」、「陰影がない」、「機微がない」、「キャラたってない」、「ジェネリック」とケチをつけられやすい。

 わりかし物語の王道ですね。Dragonborn、Lone Wanderer、Courier、Arisen、Chosenなど代名詞で呼ぶことができるRPG主人公は全部そう。The Witcherもそう(ウィッチャーでもゲラルトだけがそう)。陳腐さを避けようとした結果、メタ的に「みんなカルマもち」という陳腐な世界になってるともいえる。
 全く無視するのが「日常系」かというと、これがまた意外にそうでもない。登場キャラにはなにかしらの「欠陥」なり「他人がひく部分」が用意されてませんかね?

 例えばMass Effectシリーズでも遊べます。軍隊ベースの話であることから所属部隊を「コミュニティ」としていいかどうかってのはあるけど。

 帰属するコミュニティをもともと持たない(モンリス、グラント、ジャック、カスミ)、あるいは捨てた(ME1ギャレス、ジェイコブ、ミランダ、モルディン、テイン)、わけあって帰れない(ME1タリ、ME1リアラ、ME2シェパード、レックス、サマラ、リージョン)、はじき出された(カイダン、ME2タリ、ザイード)、帰属コミュニティ自体が破滅・消滅し(かけ)た(ME1シェパード、アシュレイ、ME2ギャレス、銀河が滅びかけてんだからME3の全員)。

 DAに話を戻すと、登場コンパニオンは「戦略的に」配置されている。
 NPCレベルのカメオ(顔見世再登場)ならファンの要望も通ることがあるだろう。キャプテン・カレンは間違いなくDA3に登場するでしょう。もしかしたらコマンダー・カレン?! あるいは反逆テンプラー?
 だがコンパニオンはどうかな。

 ようやくスティーヴのコンパニオン予想リスト(some wild companion speculation)に話を進めることができる。(お前が無駄話書きすぎ!)

・カッサンドラ:シーカー(DA2、Dawn of the Seeker)
  再登場は言うまでもないでしょう。アニメも作っちゃたし。
  コンパニオンとしてどうか? この中では一番近いかもしれないですねえ。

・フィオナ:グレイ・ウォーデン(Calling)
 ないでしょう。ウォーデンから選ぶとしてもこれはないかな。
 グレイ・ウォーデンは(コンパニオン当然いそうだが)できればフレッシュなキャラクターがいいな。アンダースみたいに「ウォーデン」だと言われないと思い出せない人じゃなく。

・カレン:テンプラー(DAO、DA2)
 再登場は間違いなくするでしょう。ボウダン・サンダル親子と違った意味の歴史の傍観者として。
 コンパニオンとしてはやめといたほうがいい。その場合、間違いなく反逆テンプラーになってしまうわけで(コマンダー・カレンが少人数のゲリラ戦しますか?)、だとすると歴史の傍観者じゃなくなってしまう。

・サイラス:チャントリー(テンプラー?) (Leliana’s Song)
 あちらの人って、ほんまこのキャラ好っきやねえ。まだスケッチ君(ヘッジ・メイジ)のほうが再登場の可能性ありそうだが。どちらも本編のコンパニオンとしては線が細すぎ。

・エヴァンジェリン:テンプラー(Asunder)
 あ、なるほどねえ。登場はあるっちゃあるな。Callingからも何人か出たし。
 でも颯爽とした美麗女性剣士。カッサンドラとキャラかぶるんじゃないかな。

・レッド・ジェニー:ローグ?(DAO、DA2)
 いつまでたっても話題に登るDAO、DA2のミニクエスト関連キャラ。
 実際画面に彼女(ジェニーだから女性です)が登場したことは一度もなく(あのDA2のハングドマンに出没する女性が本人でなければだが)、逆にそれが「すごいキャラ」という説の根拠になっているという、いかにもオタク好みのキャラクター。コンパニオンはないと思う。でもDA3も姿なきキャラとして出てくると思う。

・モリガン:メイジ、ゴッドベイビー・マザー、フレメスの「娘」(DAO、Witch Hunt) 
  もちろん再登場希望します。でもコンパニオンはないなあ。
  だって低レベルからやり直しなの?

 
 スティーヴのリストも、どうしてもテンプラー・サイドに偏ってしまうんですよね。DAO、DA2に登場したメイジのサヴァイヴァビリティが低いのだ。

 では、私のワイルド・スペキュレーション。どっちかってとメイジサイド。

 
 ・シャレード:ローグ・アーチャー(DA2)
  ホークつながりで。意表をついてるんじゃない? ひとりはアーチャーいるでしょ?
  DA2のギャムレンのクエストを発現させなかったとしても、彼女が死ぬわけじゃないし。
  再登場させるなら、もうちょっと美形にしてほしい。

(驚くべきことに、スティーヴの記事への最初のコメントもまったく同じ発想。いやいやオタクは万国共通だな!)   

 ・フェンリエル:メイジ(DA2)
  生きてれば。彼が死ぬケースはなかったことを信じて。
  本当はコナー(DAO)と書きたいが、彼が生存する可能性、ちょっと小さすぎる。
  (コナーはDA2再登場のプロットがボツっているらしいし、出ればいいな)
  フィン、スケッチなど他のメイジ・サヴァイヴァーがあまりによわっちいんですよ。

 
 逆に、このコンパニオンは勘弁してほしいという「ブロックリスト」。

・タリス(Mark of the Assassin)
 説明は不要すよね・・・。

・サンダル(DAO、Witch Hunt、DA2)
 さすがにやりすぎでしょう。

・エミール(DA2)
 ぼくちゃん、そんな如何わしい危ないところに行っちゃダメざます!

 

 
 
 
 

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コメント

エイリアネイジのシアナさんですが、シティエルフウォーデンで最後の報酬に「エイリアネイジどうにかして?」を選んで責任者にシアナさんを指名するとエンディングでそのあと暗殺されてしまいますね。
Resistance from humans saw a rise in violence in the city, however, which culminated in Shianni's murder by a human bigot several years later.

ファーストエンチャンタ アーヴィングさんはウルドレッド倒すのに時間かけすぎると死にますよね(笑

私的ブロックリスト
・アンダース(8回プレイして死亡6 追放1 生存1だったもので!)
・タリス(なぜこいつを殺す選択肢がなかったのか!?)
・ヴァレンナ(どうしても嫌いなので何度か殺してしまって話しを進めたのは秘密・・・)


う~む、これだけの顔ぶれがそろうと想像するのも楽しいですよね~。

わんこ、い・いいも~ん。召喚アイテムでも。
お尻フリフリ、ゴロンチョする姿が見られるだけでOkです。

>ヴァリック&アヴェリン
まさしくその通りですねぇ。
アヴェリンは、時々うちの姉を思い出しちゃう。
親に成り代わり言い難い痛いトコをチクチクつつくので、「うっせ~なぁ」と思いつつも、ついつい聞いてしまうんですよ~。(笑)

>シャレード
これは面白いかも。
ネチネチのギャムレンに似ず、明るくサバサバして行動力もあるので魅力的。
顔は、そ・そうですな~。
一瞬薔薇の館のオネエさんが、カツラ被って出てきたのかと思ったら、失礼ですよね?
でもアーチャーなら、セバちゃんやエルフのニューキャラでも。

しかし、性格の変貌という荒業があるからな~。
DA2暴走アンダース(アンダース+ジャスティス)の例もあるので、DLCキャラも軽く見れないんだよな~。
アイディアは良いとしても、性格がああなっちゃったのは、DAファンにかなり大きな衝撃(残念?)を与えたと思いますが。
タリスのブロック派、けっこういるんだぁ?ちょっと嬉しい…。
でも、いい女になってDA3に帰って来たら複雑。

 E様
 え、やっぱりそうですか?! 
 シアナ姐さんとならうまくやっていけそうなのに・・・(誰だよお前)。ラナーヤさんも死んじゃうケースあるしエルフが悲惨すぎる。どうなってるのだ!
 
 といいつつ、ブロックリストはどうしてもエルフ・ヘイター、メイジ・ヘイターになっちゃいますよね(笑)。

 でもアンダースのサヴァイヴァビリティ低っ! 2/8じゃ打率三割切ってますぜ。タリスは説明不要。ヴァレンナ嫌いもわからんでもないです。だってヒューマン(白人)のガイジン嫌い、異人種嫌いの意識を増長するためにわざわざ出してますものね。

B様
 DA3の舞台がオーレイなら、犬は基本おらへんはずですよ。マジョレーンにしろ、レリアナにしろフェラルデンの街並みは「犬(のしょんべん)くさーい」と不評だったから。あ、でも主人公がフェラルダンという場合があるのか。もしかしたらボウダン・サンダルのところにいるかも!
 
 アヴェリンが痛いところをつく。あ、それそれ、それが言いたかった。ヴァリックがちやほや、アヴェリンがチクチクですね。
 私はべサニーをみても実の妹を思い出さなかった。「べサニーがいい!」とかいうと殴られそうだからやめておく。

 シャレードを出すなら髪型も造作も変えてほしいです。
 薔薇の館(笑)。それは言い過ぎでしょう。
 書いていなかったけどセバは私のブロックリストに入ってます。あいつはさすがにもういいよ。

 DLCキャラも軽く見れないし、スティーヴのリストから漏れている「重要とみなされなかった」キャラも怖いですよね。メイジの場合はそっちのほうに生き残ってるキャラ多そうだし。

 DAシリーズ初のトランヴェスタイト・コンパニオン・キャラ、セレンディピティ! 
 「ちょっとあんた、なにじろじろ見てんのよ?!」
 バリトン声の巨乳エルフ戦士とか、もうどんなゲームだよ・・・。


 

フェンリエルがどうだったか試そうとして、悪鬼にしてみたのですが…。
めちゃくちゃ後味悪くなったので、やめちゃった。うぅ、わ私には無理だ。

>セバちゃん
う~む、DLCキャラの割には、本編にしっかり絡むように上手くまとめられてはいるんですが…。
スタンスもあるんでしょうけど、普段とは違った面・エピソードが描かれてないのも淋しいかなぁ。
そのへんはDLCキャラのハンデか。やっぱロマンスでもやらんとわからんのか…。

他のキャラは、人物を見せる場面が大体あるかな。あのイザベラでさえありますよね。
短いシーンなんですが、酒場でメリルとのカード遊びが終わった時、諭しながら巻き上げたペンダントをさらっと返すとこが彼女の素なんだろうなぁ、と好感をもってしまった。
女の身一つで飛び出してるところに、小娘だった頃の自分を見てるのかもしれないし。
そうだ、リアンドラが死んで、恋人ホークを慰めるシーンもよかったなぁ。(選択肢しだい)
ホーク「みなしごになっちまったよ。みなしごってこんな気持ちなのか」
イザベラ「血のつながりだけが家族じゃないのよ。あなたを大事に思ってくれてる人も家族よ。(間をあけて、そっぽ向きながら)ん~、アヴェリンとか?」
ってふうな会話ですが、「この私」と素直に言えないイザベラ、何だかんだ言いながらアヴェリンを認めてるイザベラがいるんじゃないかな。
イザベラならDA3で会ってもいいな、って気はしてます。船が出てくるとか、港町とかが前提か…。
あ~、アヴェリンの弔辞も個人的には好きだす。あれはゲイダーさんの上手さと人柄だな。

 く、なかなか返信すら書けませんでした・・・。

 フェンリエル悪鬼化、トランクィル化があるとやっぱDA3再登場はきついですかね。だいたい過去のメイジを殺しすぎ(取り返しつかなくしすぎ)ですよね。

 セバは100パーチャントリーサイドの人が必要だったから出したのですかね。スタンスがどうとかではなく、そもそもあのキャラクターどうなんすか? 確かに今までRPGにいなさそうなタイプだけど、いらなかったからいなかったともいえるわけで・・・。うーむ。
 そして立場上も設定上もDA3に思いっきり再登場しそうなんですよね。アンダースへの復讐を遂げることはできるのか?!
 そこに興味あんましないっす。

 メリルなどコンパニオン間のカットシーン。プレイが偏っているから私も半分くらいしか見てないんじゃないでしょうか。 そのブローチ?のシーンは複数のプレイスルーでよく出ました。私はむしろ男性キャラのカードゲームねたがあまり出ない。次のはバンターではなくクエストの中ですけど、衛兵隊長の居室でアヴェリンとイザベラが「黙れビッチ」、「やんのかこら」とマジ切れで戦う姿なんか、一番最後のプレイスルーでようやく出た。発現理由もよくわかってないのですが、変数になりうるのはライヴァルリーか主人公会話トーンでしょうね?
 なにしろ衛兵隊長の居室で喧嘩、完全アウェイでもへっちゃらなところがイザベラのすごいところっすね。

 ま、お姉さん方にはわからんだろうが、イザベラもまた(モリガンと違ったタイプで)男のファンタジーの一種の理想像ですからね。男心のことはほとんど知らない荒野の魔女か、(あっちの方面でも)名うての女海賊か。そう書いちゃうとステロタイプですけど。

 DA2キャラ、生きてる限りみんな顔出しはあると思いますよ。だってDA3ってもともとはDA2のエキスパンションだから、カメオで出すでしょ。

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