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The Elder Scrolls: Skyrim

2013年1月 1日 (火)

【転居のおしらせ】2012年版は終了いたしました。

 ご愛読いただきました本ブログは、容量オーバーのため2012年末をもって記事投稿は終了いたします。

 今後は以下のリンク先にて、引き続きDragon Age、Mass Effectを中心に、洋ゲーの雨乞いの踊りを踊り続けることにいたしますので、よろしくお願いいたします。

Rain Dancing Vanity 2013

(下のURLは上のリンクと同一です)

http://vanitie4.cocolog-nifty.com/rain_dancing_vanity_13/

 こちらのブログ記事への質問やご意見がございましたら、上記リンクへコメントいただけると幸いです。

 今後ともよろしくお願いいたします。 

2012年12月13日 (木)

最強のCRPG?

 先日BioWareをリタイアされた共同創業者のおひとりムジカ氏がまだ現役のEA重役の頃、Skyrimからかなりインスパイアされたと述べていた。
 それを読んだ、単純で気が早い「ファン」が騒ぎ出す(泣き叫ぶ)ことになってしまった。
 次回作(その当時はDA2エキスパンション計画がまだ生きていたが、実際にはDA3)はThe Elder Scrollsの最近作の路線の模倣になってしまうのではないか、そしてBioWareの売りであるストーリー・ドリヴンなエピック・クエストという路線が消えてしまうのではないか、という心配。

 そんなことにはならないと再三開発サイドが否定していたが、人間ひとたび思い込んだらもう容易には考えを変えられないのは世の常。今でもDA3はSkyrimのようなオープンワールドゲームになると信じている人たちがいる。

 DAWikiのファン・ブログによれば、BioWareエドモントン・モントリオールのGeneral Manager(つまりDA開発現場サイドの実質的親分)であるアーリン・フリン氏がまたしても「DA3はSkyrimから影響を受けるだろう」とのたまったようで、いちど鎮静化したはずの山火事がまたくすぶりはじめた。あわてたDA3のプロデューサー、キャメロン・リー氏が「心配ないさ!」とまた火消しを余儀なくされているようだ。

http://dragonage.wikia.com/wiki/User_blog:IlidanDA/Skyrim_influence_on_DAIII_-_fear_not_for_the_story

 リー氏の呼びかけ、それからDAWikiのコメントのひとつが興味深いので、参照してみましょう。

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 やあ、みんな。

 BSNを読んでいると、DA3がストーリーを犠牲にして探索を主眼とするようなつくりになると心配している人もいるようだね。DA3はBioWareゲームだから、様々な場所で展開される、キャラクター・ドリヴンなエピック・ストーリーを強く打ち出すものになることは間違いないと言っておくよ。

 
 そう、私たちはSkyrimのような他のタイトルの砂場スタイルが、いくつかの世代を重ねるうちにどのようにこなれてきてゲームづくりの助けになってきたのか見て学んでいる。私たちもまたゲーマーだから、色々なタイトルを見ている。私個人は最近のタイトルでいえばAC3、Dishonored、XCOM、Dragon's Dogma、Dark Souls, Kingdom of Amalur、その他様々なタイトルを見ているし、その中には(RPGの)基盤要素を誇示するオールドスクール派のゲームも含まれる。

 だからといって私たちが開発方針の過激な変更を考えているわけではないが、それら全てのタイトルから私たちが望ましいと思うような要素を自分たちのタイトルに取り込んだり、影響を受けたりすることはあり得る。それはどんな開発スタジオでもやっていることだから、ご心配なく。やがてみんなに、Kickass(迫力満点)なBioWareのストーリー、クエスト、そしてキャラクターたちをお届けできることだろう。

 だから落ち着いて、ゲームを遊びながら待っていてくれ。 

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 私が気に入った読者のコメント。

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 DA2から復活を遂げる道。
  探索:Skyrim
  戦闘:Kingdom of Amalur
  ダイナミック・ボスバトル:Dragon's Dogma
  難易度:Dark Souls
  物語: Dragon Age: Origins

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 ついでに「マルチプレイ:Mass Effect 3」とか書いちゃうと、山火事上空からガソリンばらまくようなことになってしまうのかな(笑)。

 しかし、このツギハギのフランケンシュタインのモンスターが成立するのかというとしないのでしょうねえ。
 それぞれのタイトルの「売り」は、そこを尖がらせるために他の要素を縛り付ける(制約を与える)わけだから。

 DDのボスバトルを実現するためには、コンバット・デザイン以前から根本的に設計しないといけないが、Skyrimで実現できるとも思えない。
 DSのあり得ない緊張感は、DAOなどのようなNPCの長い説教や会話とそぐわない。
 KoARにしたって、コンバットを研ぎ澄ました分、MMOからの借り物のワールドデザインに手を付けることができなかった(納期の問題)。

 
 私個人は、そういう尖った部分を有する様々なタイトルが競い合っているほうが健全だと思うし、(申し訳ないが、実は申し訳ないとひとつも思っていないが)シューターのような単純なジャンルではなく、RPGジャンルの奥深さを示していると思う。
 反面教師のMMORPGは、WoWとそのクローンが独占状態になってしまったわけだから。

 そして、和製タイトルがふたつも入っているのは、いい感じですねえ。リー氏にとって、ニンテンドウマシン、PSP、Vitaなどポータブルのタイトルは視野に入っていないようだ。Mass Effect 3はWii Uで出したのではなかっただろうか。
 DDとDSはそれぞれ尖がりすぎなんで評価が大きく分かれるだろうけど、もう一個和製フランチャイズに育ちそうなタイトルなんか出ないかなあ。FFXIIIVersusじゃないだろうが。それともニンテンドウ方面から出て、ついにWii Uを買わざるを得ない羽目になるのかな?
 

 そういえば西洋エスニック・ジョークにありますね。

 例えば男性にとっての理想の生活。今ではちょっと通用しない面もあるかもしれないが。

 
 住居:アメリカ
 衣服:イギリス
 料理:大陸国
 結婚相手:日本

 男性にとっての最悪の生活。
 

 住居:日本
 衣服:大陸国
 料理:イギリス
 結婚相手:アメリカ

  
 では、最悪のCRPGは?

 探索: DA2 (マップ使い回しはBravely Defaultだって他のタイトルだってそうなんだけど)
 戦闘: FFXIII  (いまだにあれは謎) 
 会話: Dark Souls (基本ないからね)
 ロマンス: Dragon's Dogma (勝手にバイセクシャル)
 エンディング: Mass Effect 3 (VGAのベストRPG受賞したんだね、ケーシーよくやった)

 そこまでうまくオチをつけられるわけないじゃない!
 

2012年11月10日 (土)

【Skyrim】 Dragonborn

 噂はアタリ。タイトル(Dragonborn)も舞台(Solstheim)もフィーチャーされる仕様(dragon mount)もそのとおりのようです。

http://www.gamespot.com/news/skyrim-adds-dragonborn-dlc-december-4-6399474

 

 そして不肖あたくしが取り敢えず置いておいた「よくあるもうひとりの(そして悪の)ドラゴンボーンの話じゃないの?」というものもアタリ。
 みんな、褒めなさい! 

 だが、ふつうにもうひとりのドラゴンボーンを登場させたら「ドラゴンボーンが同世代に二人以上現れることは極めてまれである」という設定からしてご都合主義にならないか、どう料理するんだろうと思っていた。

 もうひとりのドラゴンボーンは最初の(ザ・ファースト)ドラゴンボーン。(Skyrimの主人公であるドラゴンボーンと)生まれた時代を変えてきやがりました。

 そして、トレイラーのナレーションの筋からいうと、そのファーストはドラゴンプリーストでもある(あった)ようだ。ただし、ドラゴンに仕える者ではなく、ドラゴンをむさぼり食らう者(デヴァウアラー)として。 

 Hearthfireでは私の心に安らぎの火は点らなかったが(うまいな)、Dragonbornは期待できそうです。問題は20USD(X360)というエキスパンション・セット並みのお値段。
 ま、買っちゃいますけどね。その分コンテンツの分量も多く、プレイ時間も(同じ20USDだった)Dawnguardよか長そうな感じだもの。 

 

 もちろんPC版のお友達が遊ぶことができるのは、1ヶ月以上はあと、クリスマス直前だろうね。その間、MS/X360版のいぢわるなお友達が遊ぶのを指が真っ白にふやけるまで咥えてみているしかない。

 さあて、これで私もようやくドラゴンプリーストのマスクも集めきることができるかな(それもやってなかったのね・・・)。

2012年10月17日 (水)

Skyrim Hearthfire/Dragonborn

 すっかり忘れておりましたが、SkyrimのDLC、HearthfireがSteamで買えるようになっていた。

 ちょっとやってみたけど、まだいまいち全貌がわかりません。

 結婚して定住していたり、内乱のクエストを進めていたり(よって領主が交代してしまっていたり)すると、領主から土地を売るというオファーを受けることができないのだろうか。
 (確認:そういうことはないけど、そういうことではないことを理解するまで相当歩き回った。)

 それから、土地を購入して、おうちがスパスパ出来上がっていくのはいいのだけれど、ぼーっとやっていくと人様と似たり寄ったりになってしまいそう。オリジナリティがなかなか出にくそうなシステムではないか。

 うーん。これって極めれば楽しいのだろうか・・・。 とりあえず三人のドラゴンボーンで別々の土地を買ってみることにしたけど、きっとどれも人里離れた不便な僻地なんですよね・・・。

 もともと、どのゲームでもマイ・ホーム、マイ要塞の管理とかあまり気合を入れてやらないもので。もう少しちょっとしたクエストとか絡めてもらったらドライヴがかかってよかったんだけど・・・。

20121017_00004
 私は家を建てたことはないのですが、親が建てた時のテンションは正直異常だった。
 リアルでこれは相当嬉しいらしいですね。

 ま、このくらいまで出来上がったくらいで(棟上げの寸前になって)親父が転勤を命じられ、一家揃って悔しさで泣きながら屋根のない家で寝袋で寝るってのもサラリーマン哀歌にはあるのですが。泣ける。

 それ以外にも、以前購入していたわが家の内装を改造できるようなオプションが増えているらしい(ホワイトランの分しかまだ見ていないけど)。でも「アルケミカル・ラボを子供部屋に改造する」というオプションをほいほい購入しそうになって、あわててクリックを寸止めした。

 それやっちゃうとラボに大量に保管してある素材や持ちきれないポーションの山が一瞬で消えてしまうんだろうな、きっと。主人公によってはクリムゾン・ナーンルートを集めきっていないので、まだかなりの数が保管されている。後からきれいになくなっているとか気がついたらキレそうになっただろう。

********** 

 そんなことよりも、Skyrim次のストーリーDLC。

 うわさでは、"Dragonborn"なる名前とか?

http://www.gamespot.com/news/next-skyrim-dlc-called-dragonborn-6398319 

 これは、DA:OのDLCであればGrey Warden、DA2はMr/Ms. Hawke、Mass EffectはCommander Shepard、Fallout 3はLone Wanderer、New VegasはCourier、Dragon's DogmaであればArisenという名称であるのと同じことになるわけだが。

 そんなのでいいのかしら?

 Version1.8パッチのソースコードから発掘された情報らしい。だとすると「コードネーム」、「仮称」なのかと思ったら、あちらでは商標登録までしているらしい。

 噂では物語の舞台はSolstheimというSkyrimの東方にある島。The Elder Scrolls III: MorrowindのエキスパンションパックであったBloodmoonの舞台と一緒である。気候や風土的にはSkyrimと近い氷雪の寒冷地である。

 それが本当なら都合よく「島」ということで、あのSkyrimのマップから独立しているDawnguardと同じ形式。

 ライダブル・ドラゴン(なんというのでしょうか、騎乗できるドラゴン?)はGameSpotの冗談じゃなくて本当に出て来るそうだ(本編でもドラゴンに乗ることはできたけれど、操縦まではできなかったはず)。ライダブルっていうのだから操縦できるんでしょうね? 

 なんですかね、よくあるパターンとしてはもうひとりのDragonbornとか? でも、Elder Scrolls Wikiによれば「同時代にふたりも登場することはまれである」となっているしなあ。

"Dragonborn scarcely exist, and it is rare for more than one to appear within an era."

 それとも本編の主人公ドラゴンボーンが、そもそもなぜ選ばれたのか、その説明ってありましたっけ? そっちを掘り下げるのだろうか。

 トッド・ハワード氏は、「今後のDLC(エキスパンション)は長めのものをいくつか出す。短いものを何本も出すようなことはしない」と方針を語っていた。

 とりあえず、これ(ストーリーDLCではふたつ)で最後と考えていいのか? それとももう一本くらいあるのかな?

2012年9月 2日 (日)

【Skyrim】Hearthfire

 SkyrimのストーリーDLCは、いったい何本出すんだろう、最低二本くらいはあるかな、と思っていましたが。 

 Hearthfire、その題名からまさかと思いましたが、実際に自分の家の暖炉の薪をくべる趣向・・・。というか自分の家を建てる趣向? 

 スト-リーDLCというわけではなさそう。

http://www.ign.com/articles/2012/08/28/the-elder-scrolls-v-skyrim-hearthfire-announced

 暖炉の火の前で、吟遊詩人の物語(バーズテイル)を聴く、ってわけでもないようで。

 完全にDIYで、一から建ててるみたいですね。
 冒険の要素はないんでしょうかねえ?

 養子まで取れるのか・・・。

 なんすかねえ、マイホームは、MMOでもUO以来の伝統的趣向であるのはわかるのですが、アメリカじゃあマイホームが遠い夢になったというわけでもないだろうし。

 これは、いわゆるひとつの巨大な公式Modですね・・・。(自分でもわかるくらい興味があんまりわいてこない)

 ということで、ストーリーDLCはまだ出ると予想しておきましょう。希望はNew Vegasと同様にストーリーDLC合計四本だったのですが。これはちょっと難しいかな。

 Mass Effect 3のストーリーDLCも"Leviathan"のあとはせいぜい一本くらいなのかなあ。

 Bethesdaの最近のタイトル、リリース日(一番早いものでたいていはUSのPCかXbox/X360)そして公式エキスパンション、ダウンローダブル・コンテンツの一番最後のものがリリースされた日。

 TES: Morrowind、2002/5、2003/6("Bloodmoon")

 TES: Oblivion、2006/3、2007/10("Fighter's Stronghold")

 Fallout 3、2008/10、2009/8("Mothership Zeta" )

 Fallout: New Vegas、2010/10、2011/9("Lonesome Road"

 TES: Skyrim、2011/11、2012/9("Hearthfire") 「最終コンテンツとは宣言されていない」 

 多少でこぼこしていますが、本タイトルリリースから約一年がこれまでのBethesdaの「サーヴィス期間」であった。Oblivionだけ一年半くらいであったが、あの時代はブツ(CD/DVD)で提供するリテール・エキスパンションから、デジタル・ダウンロード・コンテンツへの商流の移行時期であり、当時ファンを巻き込んで大変な混乱があった。そのせいで多少長引いたのかな。

 「サーヴィス期間」の「サーヴィス」とは、別にユーザーへの「(日本語で言う)さーびす」ではなく(金取るし)、そのタイトルにコミットし続ける期間という意味で使っています。

 本編リリース後一年間は、開発チームの一部もそのタイトルに引き続きとどまる、リリースの責任を負うという体制なのでしょう(DLCの開発はもちろん本編リリースの前から開始されているのが普通に推測される)。
 リリース後の修正までコミットすることを想定するとそんな工程表なんでしょうね。

 そして成功体験はむやみに変えない、トッド・ハワードがリードし続ける、親会社がEAなどの独自の収益目標を有するメガ・パブリッシャーじゃない(親会社Zenimaxは事実上Bethesdaである)などの消極的な理由からもこの工程を大きく変えるようには思えない。

 さらには、すでにFallout 4: Boston(?)の計画が漏れ伝わっている。
 上記リストを眺めていると、2013年リリースくらいかなあと期待したいところですけどね。Skyrimのエンジンを流用する感じで。
 (オリジナルのFallout製作に関与したメンバーが残っていて、Fallout: New Vegasの開発者であったObsidianがFallout 4の開発に関与するかどうかは言われていない)

 これらから、SkyrimについてはストーリーDLCはもう一本くらいは出るんだろうか、という悲観的な予想が成り立つのです。ちょっと寂しい気はしますけどね。

 BioWareのほうは、DA2、ME3と続けてエキスパンション、DLC関連でミソがついたことがあり、またME3はマルチプレイという新しいスキームを持ち込んでいるので変動要素が多く、予測はBethesdaタイトルよりさらに難しい。
 なお、DA:OやME2のエキスパンション・DLCの数はTES、Falloutに比べてかなり多い。
 Bethesdaに比較して長期間となった開発期間のコストをできるだけ回収する必要に迫られたんでしょうか。
(Bethesdaサイドは、今後大型で少数のストーリーDLCを出す方向であるとトッドが宣言している)

 Dragon Age: Origins、2009/11、2010/9("Witch Hunt")

 Mass Effect 2、2010/1、2011/3("Arrival")

 Dragon Age 2、2011/3、2011/10("Mark of the Assassin")
  (2012/3、エキスパンション・パック"The Exalted March "開発キャンセル発表、
   上記MotAが実質上最終コンテンツとなった

 Mass Effect 3、2012/3、2012/8("Leviathan") 「最終コンテンツとは宣言されていない」 

 DA:O、ME2の「サーヴィス期間」は本編リリースから約1年間だった。これは間違いなさそうですね。

 DA2は、それを1年半から2年くらいに延長するつもりだったようだ。ご承知のとおり挫折したわけである。

 さて、それらから「ME3のサーヴィス期間を予測せよ」というお題なのだが正直わからんなあ。"Extended Cut"がどのくらい開発チームのマンパワーを占有したかわからないけど、最長で当初予定の1年が半年伸びたと考えたい。よって「サーヴィス期間」は2013年の今頃まで。

 Mass Effect 2のストーリーDLCはザイード、カスミいれて5本であった。Mass Effect 3もプロシアンDLCを入れてそのくらいあるだろうと思っていたのですが、不必要なExtended Cutが割り込んできたのでちょっとわからなくなった。
 2013年の今頃まで1年あるとすると、本来ならあと3本くらいのストーリーDLCでつなぐ期間に相当すると考えておかしくはないはず。

 ところが、EAは過疎の進んだタイトルのマルチプレイ・サーヴァーの電源を平気であっさり落とすことでも悪名高い。マルチプレイを打ち切った後にソロプレイコンテンツを出すことなどあるのか。それを考えると予測がますます難しいんですけどね。

 ま、あくまで期待ですけどね。

2012年8月13日 (月)

【Skyrim】Dawnguard(4)

 実はこのブログ、もう容量が残り1%を切っています。

 先日、Dawnguardの画像をたくさん貼ったせいで、一気にカウントダウンがはじまってしまった。
 テキストだけなら、いくら書きなぐってもまだ半年くらいいける、と踏んでいたのですが、そろそろ、またしてもお引越しを考えなくちゃいけない。 

 そのDawnguardですが、やっぱ裏面(世の中の人にとっては表か)のヴァンパイア・ロード編のほうが格段に面白いね。

 ネクロマンシーもヴァンパイアリズムも「邪悪」というイメージが先行しているため、元からそんな主人公の物語でもない限り、RPGでめったにプレイしないのですが。つまり選択の余地がある限り、逃げまくっていた。

 このことは「ロールプレイヤーは窮屈である」って話と、DAのリード・ライターのゲイダーさんのいう「選ばれない選択肢にも、選ばれないというそのこと自体に起因する、独自の意味がある」というお話と両方を含意しています。

 余談ですが(このブログ自体全部余談(略))、SWTORでシス・サイドをプレイするのすら、抵抗あったんですけどね。もちろん、スター・ウォーズの「邪悪」など表層的には甘あま、せいぜい「ワイルドだろ?」くらいのノリなのだけど、のちにシス卿は(映画「スターウォーズ」で)惑星ひとつ吹き飛ばすことまでします(させます)から、とんでもない邪悪であることに違いはないのです。 

 セラナも、こっちの物語では、一緒に旅をしていても感じ方が前回とぜんぜん違います。

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 同じ造形、同じ声優でも、文脈が異なればまったく違って見えてくる。CRPGの醍醐味っちゃ醍醐味なんですけどね。
 (でも前回と衣装の露出度がえらい違うじゃないか?!)

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「猫だから、そっちの趣味はないのにゃーっ! ロード様、許してにゃん!」 

 申し遅れましたが、こちらのドラゴンボーンはカジート太郎です。

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 それにしても、このフォームは使いづらいなあ。修正Modがわらわらと速攻で出るわけだわ。 

 画像バカバカ貼ると溢れるので、ヴァンパイアにちなんだ雑談でも。(あ、この先読む読者が激減した)  

**********

 じゃあ、「邪悪」ってなんだよ、という話はそう簡単に決着つかない。本当は単純化しちゃいけない。
 私が伝えられるように(だから正確かどうかしらないが)めちゃくちゃ純化すると、「邪悪じゃない」は「他者を利用しない」という意味だと言う説があって、個人的には、これが一番しっくりくる。

 もちろん、誰しも他者を利用しなければ生きていけないのだから、多少は説明がいる。「他者を手段として利用すると同時に目的として扱え」だっけ。定言命法(これ、術語だからどうしようもないけど、確かにわかりにくい、元は独語だが、英訳はcategorical imperative。さらにわからない)。

 他者とは何か。カント先生はもちろんキリスト教の教えに従って人類を想定した。よって動物は除外される(これもあっさり言い切ってはいけないのだろうが、ここはとりあえずそうしておこう)。 

 (追加)ちなみに「神」は究極の他者だが、ここでは除外される。除外しないと、神の恩恵ただそれのみを頼りに戦うDnDパラディンまで邪悪になっちゃうからね!

 ヴァンパイアは、(一般にもそうだし)少なくともDawnguardのそれは、他のヒューマノイド(ヒューマンに限らない)の血を吸わなければ生きていけない。
 ところが「はいそうですか」と血を吸わせてくれるヒューマノイドなんてそうそういないから、まあ人目につかないところで夜道をうろうろしている相手を襲う。よって、ヴァンパイアはどうしても集落、あるいは都市のそばに棲息しなければならない。大抵のヴァンパイア・ストーリーはそうですね。

 Dawnguardでは、実は「邪悪色を薄めるために」ヒューマノイドを家畜化することにしてある。攫って来た(あるいは麻薬を餌にして罠に誘いこんだ)ヒューマノイドは家畜であり、むやみに殺してはいけない掟がある。乳を出す乳牛を食べてはいけないわけだ。当の捕まった本人にしてみれば、立場はあんまし変わらないけどね。延期された死を生きるわけだから。

 (似たように邪悪色を薄める仕掛けを用いたのが、BethesdaのFalloutシリーズ。ヴァンパイアは(輸血用の)ブラッドパックを飲んでもOKにした。プレイヤー、開発者の良心を慰撫するためだろうけど、ヴァンプが晩餐時にパックをチュウチュウってのはいかがなものか。チューペット、ちゅうちゅうアイス、ぽっきんアイスじゃないんだから)

 ちなみに「労働とは延期された死である」と看破したのはボードリアール。かつて労働は戦争捕虜がやるものであり、戦勝した方の市民は労働なんてしない(戦争が仕事)。捕虜が処刑されずに使役されるってことは、捕虜から死が奪われた、延期されただけだ、という意味です。

 ヴァンパイアがキャトル(家畜化されたヒューマノイド)の血を「搾取」(extracting、あるいはmilking)するのは、資本が労働者を搾取(exploiting)するのと似たようなものってことか。ほんとはぜんぜん違う(まずヴァンパイアには拡大再生産のための搾取がいらない。勝手に増殖するはずだ)けど、表面上のアナロジーにはなるね。 

 ヴァンパイアは、ヒューマノイドを「搾取」するでも、その社会・世界に「寄生」するでも、どう呼んでもいいが、少なくとも自分たちだけで自立できないのは確かだ。必ずヒューマノイドを(ほとんどの場合)その意に反して利用しなければならない。
 (ヒューマノイドからみれば)だから根源的に「邪悪」だ。

(もちろん、ここではヴァンパイアにヒューマノイドと同じ「他者を利用するな」という「善」の規範を当てはめている。この部分も実はマルチカルチャリズムを考えるとコントラバーシャルな含意のあるところで、本当は掘り下げるとめちゃくちゃ面白いはずだし、現にそこを掘り下げたヴァンパイア作品もあるはず。だが、ここで今やってもいいことはない。よって放置)

 では、ネクロマンシーはどうか。(ヒューマノイドの)死者の屍を弄ぶのは、確かに直感的に「邪悪」だが、死者は上述の「他者」に当たるのか? 

 当たる。「だって自分が死んだ後に屍を弄ばれたらたまらない」という幼稚な、でもそれ自体ある意味で本質はついちゃってる発想(だけ)ではなく、死者もまた他者、コミュニケーションをとるべき他者、と考えればいい。死者とのコミュニケーションなんてあるの? もしかしてイタコか? いや恐山に出向かなくたって今でも誰でも執り行っているじゃないですか。葬儀である。そういえば、もうすぐお盆だな。 

 よって、上に書いたように「他者を利用しない(利用すると同時に目的として扱う)」のが善であれば、ヴァンパイアリズムもネクロマンシーも善ではない。

 ちょっと待って、善でなければ邪悪なの? DnDみたいに「中立」とかないの?
 まず、「たまには善であり、たまにはそうではない」のは定言命法では善ではない。状況や条件でぶれてはいけないから。そうでないと「定言」にはならない。
 でも、気の迷いでネクロマンシーにちょっとだけ手を染めたのと、恒常的にそうしているのは一緒なの? 同じように処罰するべきなの?  

 DAシリーズでいえばブラッド・マジックが近い(本当は自分の血だけ使っても魔法は成立するから、厳密には違うが)。
 DA:Oのジョワンは、文字通り手慰みとしてブラッド・マジックを弄んでいた。DA2のあのブラッド・メイジたち(思い出すのも腹がたつが、Act2のリアンドラの絡みで登場するあいつらだ)は恒常的に他者の血や屍を弄んでいた。 

 ここは、どちらも邪悪である、と言い切りたいところ。とりあえず邪悪にも濃淡があるってことで逃げよう。上の説でいえば、善の規定には一種類しかない(よって濃淡などない)のだが、それ以外は全部邪悪であるとしても、軒並み成敗するってことにはなりませんからね・・・。 

 なお、DnDでいうところの二大邪悪はネクロマンシーと悪魔崇拝主義(デーモニズム)。 そのほかヴァンパイアリズムも邪悪で、奴隷商(スレイヴァー)も文句なし邪悪。DnDパラディンが成敗すべき敵とはここらへんのことだ。

 奴隷商は(奴隷扱いは手段そのものなので)わかりやすいからいいとして、ディーモニズムはなぜ邪悪なのか。(悪魔信仰は普通「サタニズム」だが、そういうと完全にサタンの登場するキリスト教世界のお話になるので、DnDでもそれは使ってないはず)
 これも言い切る説明をするのは難しい。本来的にはヒューマノイドを利用するためにこちらの世界(現実界)に出てくるから、ってことで割り切るしかないかな。

 DAシリーズのディーモンは、フェイドに棲むスピリットの一種であり、スピリットは現実界のヒューマノイドの情念(美徳、悪徳の形をとる)に対応している。
 だから、そのスピリットがディーモン(邪悪)かどうかは、対応する情念に従って区別される。傲慢、欲望、怠惰、貪欲、憤怒などは、七つの大罪にも似た「自己中心的」な悪徳のリストであり、「自己中心的」であるということは他者を目的として扱ってはいないわけで、ゆえに邪悪である。

 「欲望」はあまり良い訳ではないが、DAのdesireは「情欲」だけに限ってはいない(もちろんcaress(愛撫)やallure(魅惑)などが登場するのでそれも含まれる)。
 まっとうな方法では手に入らないものに対する、分不相応な、自己を見失うほど熱烈な切望。近いのが「欲求不満」の「欲求」なんですが、日本語で欲望と欲求というと前者のほうに悪いイメージがついちゃっている。

 ようやく悪魔が登場したのに、本当に書きたかったことと、ぜんぜん違う展開になっちゃった。長くなったので本当に書きたかったことは次回。

2012年8月11日 (土)

【Skyrim】Dawnguard(3)

 さあ、いよいよクライマックスなのか?!

 本編クリアしたようなキャラでやるもんじゃなかった。最後はあまりにあっさり、薄味で終わりました・・・。

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 ドラゴンボーンが必死にパシリをやっている間、要塞に引き篭もって、ずっとベッドで寝ていたドーンガードの皆さん。ようやくお仕事です。 

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 この鎧、セラナに似合わなくてショックだった。

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 面白かったのは突入戦くらいで。

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 親子三人、絵に描いたような積み木崩しの崩壊家庭(ディスファンクショナル・ファミリー)。よくあるパターン。
 今はやりのモンペ、モンスター・ペアレンツって、それ意味違うから。

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 弓で倒せというから、ずっと撃ちまくった。

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 実の父を手にかけるとはあああっ!
 ヴァンパイア・ロードにしては情けない断末魔。

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 途中から、セラナはきっとヴァンパイアから足を洗う(キュアを探す)んだろうなあ、と思ってたのは事実。
 このセリフによれば、その予想は外れたみたい。

 ヴァンパイア・ハンター側のお話は以上で。
 こっちが裏面くさい。なんかあんまし面白いオチじゃなかったから。

 やっぱ本来の表(おもて)面はヴァンパイア・ロード側、そっちを試しなさいってことだったのかな。

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 あと、アチーヴメント取るためにこの蝕を起こさなければならないという趣向の意味がいまいちわかってません・・・。これもロード側をやればわかるのかしら。

 うーん、しょうがない、表(おもて)も試しますか。

2012年8月 9日 (木)

【Skyrim】Dawnguard(2)

 ようやく中盤から終盤くらいを終え、いよいよクライマックスに向かう感じ・・・。 

 第一印象に比べ、だいぶ印象がよくなりました。

 思い返せば、あのソウル・ケルン(Soul Cairn)が嫌いだったんだよな・・・。DAのフェイドとか、ああいうの嫌いなんですよー。たいていのCRPGには必ずあるといっても過言ではない異次元・異世界・夢世界なんですけどね・・・。

20120807_00001
 あんな画像のわかりにくいところで収集クエストやらすなよ、おっさん。ドライアイになりかけたぜ。
 ところで、この男は作中でも有名人だと散々メンションされるのだが、Morrowindのどこかに出てきたのだろうか?

 逆に「なんとかの弓とって来い」のところは好きでした。だだっぴろい凍湖のところでは、「きっとここで出るんだろうなあ」とあらかじめネタが割れていたが、ドラゴン戦面白かった。

20120809_00063
 ドラ×3、手なりでも満貫確定みたいな戦い。

 なぜか味方になったDurnehviirちゃんが参戦してくれて、めちゃくちゃ賑やかなバトルになって愉しい。

 問題は、上空で入り乱れて空中戦やってるドラ三丁(Durnehviirちゃんの他、Naaslaarum、Vaslaarum)が薄暗いせいもあって、ぜんぜん見分けがつかなかったことだ。
 二回か三回、Durnehviirちゃんを撃ってしまったかもしれない。アンデッドだから死ぬこたないとは思うけど。フレンドリー・ファイアー許してにゃん!

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 そう言えば、本編に出ていなかったのが不思議なくらい。氷雪地帯ものの定番中の定番。

20120809_00091_2
 ビッグ・ボス・ファイトもいいんですが、私は、こういうしっちゃかめっちゃか系のバトルが大好きだ。

20120809_00090
 こういうときに、ソウルジェム用ソウルを稼ぐ。大豊作であった。

20120809_00122_2
 いきなりネック・ハンギングとは意表をつかれました。ヴァンパイアってのは腕力も常人離れしてんですかね?

20120809_00143
 オーリエルの弓(Auriel's Bow)ゲット。

 おまけも満載で、遣り残しも多々ありそうですが、いっぺんクリアしちゃおうっと。
 まあまあよくあるお話になりそうで、なんとなく、どんな展開かわかってきちゃったけど、Bethesdaのシナリオは格段に進歩しましたよねえ。MorrowindやOblivionあたりにはあった、ちょっと手抜きくさい青臭さがまったくなくなった。 なんてことないせりふにも、ちょくちょくクスグるの小ネタもはさんでくるし。 

 クリア20時間ってのは、裏表じゃなく、やっぱ一周あたりのことだったのかな?
 初期にお遣いクエストをやり過ぎたのが、ここまで馬鹿みたいに時間かかった原因。

 ヴァンパイア編でもう一周やるとすると、20USDでも元は取れそうなかんじー。

2012年8月 5日 (日)

【Skyrim】Dawnguard

 人の見たカスなんでしょうか? X360ではとっくに出ていた?

 PC英語版を週末に終えようと思ったけど。一周目とても終わらない(笑)。セーヴファイルのタイマーでは20時間くらい刻んでいるけど、放置時間もあったし、オリンピックは横目で観ていたし、寝落ちもしたかな。いまだにインヴェントリ整理で時間食ってるのもある。

 Dawnguardはヴァンパイアものというので、Skyrimで知らないうちにウェアウルフにされた私のノード主人公のプレイは、PSNで「アンダーワールド・覚醒」("Underworld: Awakening"(2012))をレンタルして、横目で観ながらはじめた。ご存知ない人のために付け加えるなら、このアンダーワールド・シリーズは、有史以前から続くヴァンパイアとライカンスロープの暗闘を描いている。今回の「覚醒」では、両者のその死闘に地上の支配的種族のニューマンが介入して・・・、みたいな陳腐な展開になっている。

 映画のほうは・・・。やっぱ「バイオハザード」("Resident Evil"(2002))といい、一作目が一番まともで、後はどうにも。なんだか、こういうホラー・スリラーの続編って、どれもこれもすっかり似てくるんだよね。

 二作目まで主演のケイト・ベッキンゼール(Selene役)が、同じくシリーズの二作目までの監督(レン・ワイズマン、三、四作目はプロデューサーしかやってない)と結婚して、四作目に復帰(こちらもワイズマンは監督はしていない)。
 監督が違ったせいか、人妻になったせいか、シナリオがひどいのか、どうかしらないけど中身もさっぱりだなあ。
 ちなみに、ワイズマンはリメイクの「トータルリコール」("Total Recall"(2012))の監督。

 コラボの唯一の効果は、Dawnguardの登場人物、Serena(セラナ)が、いつのまにかケイトに見えてくることだけ。

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 セリーン(Selene)とセラナ(Serana)。似てると思うのはローマ字カタカナ読みの日本人だけか。

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 これなんか、ケイトにかなり似ている気がする。

 ただしセラナは、ドラゴンボーン(つうか私)がほんのちょっと手を安めていると「なにか用?」と同じせりふでしつこく聴いてくる。すこしうっとおしい。

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 セラナを連れて歩くと、倒した敵を片っ端からゾンビ化して一時的に復活させ、僕(しもべ)として戦わせる。

 倒したはずの敵がいつの間にか後ろにこうやって立っていると本当にぎょっとするし、これって見せ付けられると、やっぱ限りなく「邪悪」だよなあ、と思う。

 ネタバレ構わず書くと(だってXLIVEではとっくに出てたんでしょ?)、現時点でまだ一回もクリアしていないものの、期待は下回った感じだ。

 メインストーリーだけ追いかければよかったのかもしれないが、なんだかすべてのクエストやっているうちに、マンネリ感がこみ上げてきてしまったのだ。本編ですでに何度も訪れた場所に行って「誰連れて来い、あれ取って来い」ってのが多すぎる。
 まあ、後半?ようやく新天地に向かうのですが、そこもあんまし愉しい場所ではなかった。

 「20USDでプレイ20時間は、まあお得だろう」と、IGNは言っているが、それは裏表二周した場合の話だろうか。確かにクロスボウや新スペルをはじめ「おまけ」はてんこ盛りで、騎乗したまま戦闘もできる!(こなれてないそうだが)というし、エキスパンション級までいかないけど今後は大型DLCを狙うというトッドの発言に偽りこそないのですけどね。

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 当初は、妻リディアと一緒に行動していたのだが、やっぱりセラナを連れて歩かないといけない雰囲気になったので、交替。 

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 しばらくストーリーが進んだら、知らないうちに拉致られている妻・・・。なんの脈絡もない、この唐突さ加減。
 DDとなんも変わらんぞ!

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 無事救出してホワイトランに帰ってみたら、記憶喪失かと思うくらい、何事もないかのような態度。

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 お約束(ドラゴン襲来)を決してはずさないところは、Skyrimのえらいところ。でも高レベルのドラゴンボーンにとっては・・・。そこらへん骸骨兵も一まとめに、文字通り瞬殺でござった。

 ちなみに、ドラゴンボーンはヴァンパイアには怖くてなっていません。ヴァンパイアハンター側を貫いている。
 ヴァンパイアになるのは、ふたりめ、カジート太郎でやってみようかなあ。まだ未婚なんで、セラナと結婚できるのかしら? ネコなのに。

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 質問いただいた、ローブの名前。

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 ついでにバグっぽい画像。

 ごらんのようにアパレル関係はリングひとつしか持たせていない。身包みはぐとなぜか頭巾を被りはじめます。上のローブの(、それとも他のローブなのかわからないけど)頭巾だけデーターが残ってしまうのかな。

 (訂正) ごめん。これお肌が紫外線に敏感なヴァンパイアの日中被るフードだったみたい。よって、時間帯で被ったり被らなかったりなのね・・・。仕様でした。

 

2012年8月 4日 (土)

【ME3】The Devil and the Deep Blue Sea

 もしセミリタイアがかなったら、Mass Effect 3のエンディング騒動起こしたやつらひとりひとりに因縁付けに行く旅に出ようかと思ってましたが。
(以前は、シーシェパードに体当たりする船団NGO創立が夢でした)

 出ますね、Mass Effect 3のストーリーDLC。

 BioWare公式。

http://blog.bioware.com/2012/08/02/mass-effect-3-leviathan-firefight-dlc-and-wii-u-information/

 GameSpot。

http://www.gamespot.com/mass-effect-3/videos/mass-effect-3-the-devil-and-the-deep-blue-sea-6390079/

 リヴァイアサン。その名のとおり海洋ミステリーだそうだ。

"Something lurks in the dark corners of space, something powerful enough to kill a Reaper. Shepard must discover the most closely guarded secret in the galaxy before the Reapers silence it forever. Discover more about the origins of the Reapers as you race across the galaxy to find the Leviathan. Unravel the dark history of the Reaper Race before it is too late. Coming later this summer there is no war, only the harvest. "

 そしてリーパーズのオリジン(創生)についての謎が解明される?

 でもプレイ時間は3,4時間。うーん。シャドウブロウカー並みを望んでいた者にとって、それは短いなあ。
 そのコンテンツの薄口・淡白さもあって、あんましじっくり観ているとネタバレ比率も高くなるので、途中でやめておこう。

 夏遅くにリリースだそうで、あちらの学期末から考えて、8月中旬から下旬にかけてのリリースでしょうね。

 待ち遠しいなあ、と思っていたら、捨てるBioWareあれば、拾うBethesdaあり。

 SkyrimのDLC、Dawnguardがリリース!(Steam)

 待ってましたのヴァンパイアものらしいので、どう料理しているのか楽しみです。

 おお、すばらしい週末になりそうだぜ。

 でも、お値段20USD.。ちとお高いけどね・・・。、

 

 

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